小説家【キム・エラン(김애란)】が告白!シグナル脚本家【キム・ウニ(김은희)】のようにダンサーになりたかった?【シム・ウンギョン(심은경)】も登場の豪華トーク

Buzzちゃんの一言

皆さん、こんにちは!最新のニュースを読んで、もうびっくりして飛び上がってしまいました!あの大人気ドラマの脚本家さんが、まさか元ダンサーだったなんて……!知性溢れる作家さんたちの意外すぎる素顔に、胸のときめきが止まりません!

■ 小説家キム・エラン(김애란)が語る「もう一つの夢」とは

韓国を代表する若手作家の一人である小説家のキム・エランが、MBCの対談番組『ソン・ソッキの質問たち』に出演し、自身の意外な夢について語り、大きな注目を集めています。

2026年4月21日、文学界によると、キム・エランは今月15日に放送された同番組の第4回にゲストとして登場しました。番組内で司会のソン・ソッキ(손석희)から「もし作家以外の職業を選べるとしたら、何になりたいか」と問われた際、彼女は迷わず「ダンサーです」と答え、視聴者を驚かせました。

キム・エランはその理由として、人気ドラマ『シグナル』や『キングダム』で知られるスター脚本家キム・ウニ(김은희)の経歴を挙げました。「キム・ウニ作家が、かつて伝説の歌手キム・ワンソンのバックダンサーとして活動していたことがあると知りました。作家たちの血の中には、何か熱く湧き上がるものがあるようです」と語り、「座って仕事をする職業だからこそ、体を使って肺活量を感じながら、何かを表現して生きる姿を想像することがあります」と、創作活動とは対極にある身体表現への憧れを明かしました。

ちなみに、ここで名前が挙がったキム・ウニは、映画『王と会う男(原題:왕과 사는 남자)』を演出したチャン・ハンジュン(장항준)監督の妻としても知られています。彼女が執筆したドラマ『サイン』や『ファントム(ユリョン)』、『シグナル』、『キングダム』シリーズは、日本でも「ジャンル物の神」として高い評価を受けており、そんな彼女がかつてダンサーだったというエピソードは、韓国のエンタメファンの間でも伝説的な逸話として親しまれています。

■ 伝説のアンカーソン・ソッキ(손석희)との執筆を巡るエピソード

番組では、作家特有の「生みの苦しみ」についても深い対話が交わされました。司会のソン・ソッキは、韓国で最も信頼される報道キャスターとして知られ、長年ニュース番組『JTBCニュースルーム』のアンカーを務めた人物です。彼はかつて自身の番組で、キム・エランの作品の一節を引用したことがあるという驚きのエピソードを明かしました。

ソン・ソッキは「実は私も以前、小説に挑戦したことがあります。パク・サンチョルという名前の主人公を立てたのですが、たった1ページも超えられずに諦めてしまいました。自分には創意工夫がないのだと悟り、別の道(報道)に進みました」と告白し、会場を沸かせました。

これに対しキム・エランは、かつて自分が書いた「書くことの難しさ」についての文章が別のメディアに引用された際、その内容に対してソン・ソッキがニュースの最後で「キム・エラン作家の言葉がすべて正しいわけではないようだ」とコメントしていたことをユーモアを交えて振り返りました。このニュースを、親交のある小説家キム・ヨンス(김연수)からのメールで知ったという裏話も披露し、二人の知的な交流が垣間見える瞬間となりました。

キム・エランは1980年生まれ。韓国芸術総合学校の劇作科を卒業し、2002年に短編『ノックしない家』で大山大学文学賞を受賞し華々しくデビューしました。彼女の代表作である『どきどき僕の人生』は、俳優のカン・ドンウォン(강동원)とソン・ヘギョ(송혜교)が主演を務め映画化されたことでも有名です。

■ 日本でも大活躍のシム・ウンギョン(심은경)が登場し、愛読書を推薦

さらにこの日の放送には、大の本好きとして知られる女優のシム・ウンギョンも出演しました。彼女は映画『怪しい彼女』やドラマ『のだめカンタービレ〜ネイル カンタービレ』などで韓国での地位を確立した後、活動の場を日本にも広げた実力派俳優です。

シム・ウンギョンは、2019年(記事内では2017年と記載)の日本映画『新聞記者』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した際のエピソードや、日本での活動について率直な思いを語りました。幼い頃から小説を読むのが大好きだったという彼女は、日本人作家でノーベル文学賞受賞者である川端康成(가와바타 야스나리)の『雪国』を推薦。有名な冒頭の一節「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」を引用し、その美しさについて熱弁を振るいました。

加えて、フランスの詩人ポール・ヴァレリーの詩集『海辺の墓地』も推薦するなど、彼女の深い教養と文学への愛情が感じられる時間となりました。韓国のトップ俳優が、日本の文学を深く愛しているというエピソードは、日本のファンにとっても非常に嬉しいニュースと言えるでしょう。

韓国では「脚本家」や「小説家」の地位が非常に高く、彼らがバラエティや対談番組に出演して自身の哲学を語ることは珍しくありません。特に今回の番組のように、報道界・文学界・映画界のスターが一堂に会する構成は、韓国の文化的な成熟度の高さを示していると言えます。

出典:https://www.cnbnews.com/news/article.html?no=790281

Buzzちゃんの感想

キム・ウニ先生がバックダンサーだったなんて、あの緊張感あふれる脚本からは想像もつきませんよね!シム・ウンギョンさんが『雪国』を愛読しているというのも、日本人としてなんだか誇らしい気持ちになっちゃいました。皆さんは、もし今の仕事以外に「実はこんな才能を発揮したかった!」という夢はありますか?

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