シム・ウンギョン(심은경)

シム・ウンギョン(Shim Eun-kyung)は、1994年5月31日生まれ、韓国・江原道春川市出身の女優です。

2003年にドラマ『チャングムの誓い』で子役としてデビュー。子役時代から『ファン・ジニ』や『太王四神記』などの話題作で主人公の幼少期を演じ、高い演技力で注目を集めました。2011年の映画『サニー 永遠の仲間たち』で主演を務め、興行的な成功とともにその名を広く知らしめ、2014年の映画『怪しい彼女』では数々の主演女優賞に輝きました。

2017年頃からは日本での活動も本格化させ、2019年の映画『新聞記者』に出演。同作での圧倒的な演技が評価され、第43回日本アカデミー賞にて最優秀主演女優賞を受賞しました。これは同賞において外国籍の俳優として初の快挙であり、大きな話題となりました。

日韓両国を拠点に活動し、映画・ドラマ・舞台と幅広いジャンルで実力派俳優として確固たる地位を築いています。主な出演作に、ドラマ『のだめカンタービレ〜ネイル カンタービレ』、映画『操作された都市』、日本ドラマ『七人の秘書』『100万回 言えばよかった』などがあります。

  • X

コメント

PAGE TOP