アルゼンチン代表ガルナチョ、背中一面にジョーカーの巨大タトゥーを披露

Buzzちゃんの見どころ

チェルシー所属のアルゼンチン代表アレハンドロ・ガルナチョが、背中全体を覆う巨大な「ジョーカー」のタトゥーを完成させました。ヒース・レジャー版の肖像に加え、有名な台詞やトランプのカードが刻まれた圧巻のデザインです。

■ 背中一面に刻まれた「ジョーカー」と名台詞

チェルシーの攻撃を担うアレハンドロ・ガルナチョ(Alejandro Garnacho)が、新しく入れた強烈なタトゥーを公開し、大きな注目を集めています。イギリスメディアの「デイリー・メール」は2日、ガルナチョが背中全体を使った大規模なタトゥーの施術を終えたと報じました。

今回、彼が背中に刻んだのは、映画『ダークナイト』でヒース・レジャー(Heath Ledger)が演じた伝説的な悪役「ジョーカー」です。デザインは背中を埋め尽くすほどのスケールで、ジョーカーの顔の横には1枚のカードが描かれ、映画の中の象徴的な名台詞である「Why so serious?(なぜそんなに真剣なんだ?)」という文字も一緒に刻まれました。

この作業を担当したのは、アメリカのロサンゼルスを拠点に活動する有名なタトゥーアーティスト、ホアキン・ガンガ氏です。ガンガ氏はこれまでにドレイク(Drake)やレブロン・ジェームズ(LeBron James)、ポスト・マローン(Post Malone)といった世界的なスターたちのタトゥーを手掛けてきた人物として知られています。今回の施術費用は、数千ポンド(数十万円から百万円単位)にのぼると推測されています。

■ 大衆文化や信念を反映した多彩なタトゥー

ガルナチョは以前から、自身の信念や好きなポップカルチャーからインスピレーションを得たタトゥーを多く入れていることで有名です。左手にはNetflixの人気シリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』に出演した女優ミリー・ボビー・ブラウン(Millie Bobby Brown)の姿が刻まれています。

その他にも、人気海外ドラマ『プリズン・ブレイク』や、日本のサッカー漫画『キャプテン翼』をテーマにしたタトゥーも所有しています。また、首には「幸運ではなく、常に神の意志だ」という意味の文言を刻むなど、宗教的なメッセージも大切にしていることが伺えます。

さらに、彼の体には「背番号7」のユニフォームを着た子供の絵も刻まれています。これは、かつて所属していたマンチェスター・ユナイテッド(イングランドの歴史ある名門クラブ)時代に、象徴的な背番号7を継承したいという自身の夢を表現したものだと言われています。

■ 厳しいシーズンとワールドカップ落選の苦い経験

一方で、ピッチ上でのパフォーマンスについては厳しい視線が注がれています。昨シーズン、約4,000万ポンド(約80億円)という高額な移籍金でチェルシーに加入したものの、シーズンを通して不安定なプレーが続きました。プレミアリーグ(イングランドのプロサッカー1部リーグ)での得点はわずか1ゴールにとどまり、決定力不足についてファンからも批判を受けています。

このクラブでの不振は代表チームの選考にも影響を及ぼしました。ガルナチョは最終的に、アルゼンチン代表の2026年北中米ワールドカップ最終メンバーから落選するという結果に終わっています。

出典:https://www.spotvnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=820286

Buzzちゃんの感想

サッカー選手のタトゥーって個性が強くて面白いですが、背中一面のジョーカーは迫力がすごいですね。私は復讐劇の『財閥家の末息子』みたいなヒリヒリする展開が好きなので、このダークな雰囲気は嫌いじゃないです。ただ、ファンとしてはタトゥーの話題以上にピッチでの活躍が見たいところだと思うんです。皆さんはアスリートが大胆なタトゥーを入れることについて、どう感じますか?「個性的でかっこいい」派?それとも「競技に集中してほしい」派?

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