イ・ジュノ、2PMとして10年ぶりの東京ドーム公演に感無量!信じて見る俳優の呼称にも感謝

Buzzちゃんの見どころ

ASEA 2026で3冠を達成したイ・ジュノが、2PMとして10年ぶりに東京ドームのステージに立った心境を告白。俳優として「信じて見る俳優」と呼ばれる喜びや、今後の活動への意気込みを語っています。

■ 音楽授賞式「ASEA 2026」で3冠の快挙を達成

俳優としてもアーティストとしても第一線で活躍を続けるイ・ジュノ(이준호)が、2026年5月に開催された「第3回アジアスターエンターテインナーアワード 2026(ASEA 2026)」に出演し、その圧倒的な存在感を証明しました。

イ・ジュノはこの日、「ベストアーティスト部門」「ベストキャラクター部門」「ベストフェイバリット部門」の計3つの賞を受賞し、3冠を達成するという快挙を成し遂げました。ASEAへの出演は今回が初めてでしたが、多くのファンやアーティストが集まる中で栄誉ある賞を手にしたことについて、「俳優として、そしてアーティストとしてこの場に立てることを光栄に思う」と喜びを語りました。特に、投票を通じて選ばれた「ベストフェイバリット」については、ファンの皆さんからの直接的な愛情を感じられたと深い感謝を伝えています。

■ 「信じて見る俳優」という評価への想い

イ・ジュノは近年、MBCドラマ『赤い袖先』やJTBCドラマ『キング・ザ・ランド』など、出演作を立て続けにヒットさせてきました。さらに直近ではtvNドラマ『カズサ(原題)』やNetflixシリーズ『CASHERO(原題)』への出演も決定しており、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。

韓国では、その俳優が出演するなら間違いないという意味で「信じて見る俳優(ミドゥボベ)」という呼称が使われますが、彼はこの表現について「いつ聞いても本当にありがたく、身が引き締まる言葉です」と明かしました。作品ごとに異なる姿を見せたいという彼の情熱が、視聴者からの信頼に繋がっていることが伺えます。

■ 2PMとして10年ぶりに立った東京ドームの景色

俳優としての活躍が目覚ましい一方で、彼は2PMのメンバーとしてのアイデンティティも大切にしています。2026年5月9日・10日の両日、2PMのメンバー全員で日本・東京ドーム(約5万人収容の多目的スタジアム)にて単独コンサートを開催し、大盛況のうちに幕を閉じました。

2PMとして東京ドームのステージに立つのは、2016年の「THE 2PM in TOKYO DOME」以来、実に10年ぶりのことでした。イ・ジュノは「ステージに上がった瞬間、込み上げるものがあった。メンバーと、そして長い間待ってくれたファンの皆さんと一緒にいられる時間がどれほど貴重か、改めて実感した」と振り返りました。8年ぶりに開催された韓国での完全体コンサートに続き、日本でも10年越しの約束を守れたことに、大きな意味を感じているようです。

今後の目標については「新しい姿を見せ続けること」を掲げ、常に挑戦する姿勢を忘れないことを強調しました。俳優とアーティスト、二つの道を完璧に歩む彼の次なるステップに、世界中のファンから熱い期待が寄せられています。

出典:https://www.newsen.com/news_view.php?uid=202606011349470410

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 信じて見る俳優(ミドゥボベ)

「信じて(ミッコ)見る(ポヌン)俳優(ペウ)」を略した韓国の造語です。演技力が保証されていて、その人が出演する作品なら内容に関わらず安心して見られる、という最高の褒め言葉として使われます。

■ 2PM(トゥーピーエム)

JYPエンターテインメントに所属する6人組男性アイドルグループ。野獣アイドルと呼ばれ、日本でも圧倒的な人気を誇ります。メンバー全員が兵役を終えた後も、個人の活動とグループ活動を並行して行っている「長寿ドル」の代表格です。

Buzzちゃんの感想

ジュノはアイドルとしても俳優としても、ストイックな姿勢が本当にかっこいいですよね。私は『財閥家の末息子』みたいな重厚なストーリーが好きですが、彼ならどんなジャンルも自分の色に染めちゃう気がするんです。次はまた時代劇で彼の演技を見たい気もしますが、皆さんは俳優としてのジュノと、2PMとしてステージで踊るジュノ、どっちがより好きですか?

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