ラ・ミランが銀髪の店主に!映画ふしぎ駄菓子屋 銭天堂実写スチール初公開

Buzzちゃんの見どころ

主演のラ・ミランは、3kgのウィッグと毎回2時間半に及ぶ特殊メイクを経てミステリアスな店主「紅子」に変身しました。原作のビジュアルを忠実に再現した、計6種のキャラクターカットが2026年5月の韓国公開に先駆け初公開されています。

■ ラ・ミランが魅せる圧倒的なシンクロ率と「紅子」の変貌

映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』の製作陣は7日、主人公の紅子(ホンジャ)役を演じる俳優ラ・ミラン(라미란)のキャラクタースチール6種を初めて公開しました。本作は、幸運の硬貨を持つ客だけがたどり着ける不思議な駄菓子屋「銭天堂」を舞台に、望みを叶えるお菓子を巡って繰り広げられる魔法のような物語を描いたファンタジー作品です。

公開されたスチールでは、これまでの親しみやすいイメージを封印し、銀色の髪を高く結い上げ、華やかな韓服ハンボク)に身を包んだラ・ミランの姿が収められています。温かい微笑みを浮かべて客に菓子を差し出す慈愛に満ちた表情から、ライバル店「たたりめ堂」の店主である「よどみ」と対峙した際に見せる冷徹なカリスマ性まで、多面的なキャラクターの魅力を表現しています。

■ 特殊メイクと過酷な撮影を支えた俳優魂

今回のビジュアルを完成させるため、ラ・ミランは撮影のたびに平均2時間半という長時間の特殊メイクを行いました。特に頭部への負担は大きく、3kgにもなる重量級のウィッグを着用し、さらに前髪のブリーチを繰り返すなど、ディテールにこだわった役作りを敢行。ウィッグの形が崩れないよう、待ち時間の間も壁にもたれたり横になったりせず、常に集中力を維持していたことがスタッフの間でも称賛されています。

ラ・ミランは自身の役どころについて「原作の紅子はすでに多くの読者に愛されているキャラクターなので、そのイメージを壊さないよう悩んだ」と明かしつつも、「自分なりの親しみやすさを生かした韓国版の紅子を柔軟に表現しようと努めた」と語っています。また、実際に衣装を着てセットに入った瞬間、まるで童話の中に足を踏み入れたような感覚になり、迷いが消えたと撮影当時を振り返りました。

■ 世代を超えて楽しめるKファンタジーの誕生

映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』は、多様な層の観客をファンタジーの世界へ誘う作品として期待されています。特にラ・ミランが演じる紅子は、単なる不思議な店主というだけでなく、客の運命を左右する重要な役割を担っており、そのミステリアスな存在感が物語の鍵となります。本作は2026年5月に韓国で公開予定となっており、ビジュアルの再現度と実力派俳優の演技が融合した新しいファンタジー映画として注目を集めています。

出典1:https://www.bntnews.co.kr/article/view/bnt202605070064
出典2:https://www.mediapen.com/news/view/1097364

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 韓服(ハンボク)

韓国の伝統的な衣装のことです。時代劇だけでなく、現代のファンタジー作品でもキャラクターの神秘性を高めるために、独自のアレンジを加えたモダンな韓服や華やかな色使いのものがよく使われます。本作でも、原作の雰囲気に合わせつつ、ラ・ミランさんに合わせた特別なデザインが採用されています。

Buzzちゃんの感想

正直、あのラ・ミランさんが銀髪の紅子さんになると聞いて驚いたんですが、スチールを見たら違和感がなさすぎてびっくりしちゃいました。私は『財閥家の末息子』みたいな重厚なミステリーも好きですが、こういう不思議な世界観もワクワクしますね。皆さんはこの実写化、ビジュアル的にアリだと思いますか?それとも原作のイメージを大事にしたい派ですか?

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