イ・ダウィッ(이다윗)は、大韓民国の俳優。1994年3月3日生まれ、仁川広域市出身。
2003年にKBSドラマ『武人時代』で子役としてデビュー。子役時代から高い演技力が評価され、映画・ドラマの両分野でキャリアを積んだ。2010年の映画『ポエトリー アグネスの詩』では、物語の鍵を握る孫息子役を演じ、カンヌ国際映画祭でも注目を集める。2013年の映画『冥王星』では主演を務め、ベルリン国際映画祭で特別表彰を受けるなど、国際的な評価も高い。
主な出演作として、ドラマでは『恋するジェネレーション』(2015年)、『君を守りたい〜SAVE ME〜』(2017年)、『ホテルデルーナ〜どこにもない宿泊施設〜』(2019年)、『梨泰院クラス』(2020年)、『ロースクール』(2021年)などがある。映画では『高地戦』(2011年)、『スプリット』(2016年)、『サバハ』(2019年)などが挙げられる。
ジャンルを問わず、繊細な心理描写から個性的なキャラクターまで幅広く演じ分ける実力派として知られている。
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