BTSが224ptで独走記録を更新、BLACKPINKが3位浮上でアーティスト勢がTOP3を席巻

本日のランキングは、BTSが前日の209ptからさらにスコアを伸ばし、224ptという圧倒的な数値で首位を独走しています。2位には178ptを獲得したキム・ヘユンが続き、前日からの高い注目度を維持しました。特筆すべきは3位に急浮上したBLACKPINK(135pt)の存在です。これにより、昨日の「アーティスト1強+俳優勢」という構図から、K-POP界の二大巨頭がTOP3に名を連ねる、よりパワフルな勢力図へと変化しました。全体として上位陣のポイントが底上げされており、ゴールデンウィーク期間中のファンの熱量がランキングにダイレクトに反映された形です。

中盤層で最も鮮やかな動きを見せたのは、7位に初登場したBOYNEXTDOOR(87pt)です。前日の圏外から一気にスコアを叩き出し、同じく勢いのある6位のTOMORROW X TOGETHER(88pt)に肉薄する健闘を見せています。また、実力派俳優陣の躍進も目立ち、8位のシン・ヘソン(84pt)と9位のヨム・ヘラン(80pt)が揃って新たにTOP10入りを果たしました。特にヨム・ヘランは、ベテランならではの安定した支持を集めており、若手スターがひしめく中で確かな存在感を放っています。

一方で、昨日までTOP10圏内で粘りを見せていた顔ぶれには入れ替わりがありました。前日5位と好調だったカン・ミナや、バラエティ界を代表するユ・ジェソク、さらにチョン・ソヨン、キム・ゴウン、イ・ジョンウォンらが一歩後退し、ランク外となっています。昨日3位だったピョン・ウソクは109ptを獲得しながらも、BLACKPINKの猛追を受けて4位へ後退。しかし、依然として100ptの大台をキープしており、5位のパク・ジフンと共にドラマファンからの熱い視線を集め続けています。

10位にランクインしたアン・ヒョソプ(78pt)にも注目です。前日の6位から順位は下げたものの、ポイント自体は72ptから78ptへと微増しており、決して勢いが衰えたわけではありません。周囲のスコアが急騰する激戦区において、安定してTOP10に残り続ける底力を見せています。新旧のアーティストと実力派俳優が入り乱れる本日のランキングは、まさに現在の韓国エンタメ界の層の厚さを象徴する結果となりました。

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