3作連続でミリオンセラーを達成したBOYNEXTDOORが、2026年6月に初のフルアルバムを発売します。5月の新曲発表に加え、日本テレビの冠番組では志尊淳や&TEAMらと共演し、国内外で注目を集めています。
■ 2026年5月の新曲と待望のフルアルバム
BOYNEXTDOOR(보이넥스트도어)が、ファン待望のスケジュールを発表しました。所属事務所のKOZエンターテインメント(ZICOが設立したHYBE傘下のレーベル)によると、グループは2026年5月に新曲を先行公開し、続く6月には自身初となるフルアルバムを発売する予定です。
BOYNEXTDOORはデビュー以来、親しみやすさと独創的なパフォーマンスを武器に急速にファン層を拡大してきました。これまでに発売した作品で3作連続ミリオンセラー(100万枚以上の販売記録)という驚異的な記録を達成しており、今回のカムバックでもさらなる記録更新に期待がかかっています。
■ 活発な国内活動と話題のOST
グループは現在、韓国国内でも多方面でその存在感を示しています。4月30日には、MBCで放送された『第38回韓国PD大賞』の祝賀ステージに出演し、華やかなパフォーマンスを披露しました。
また、彼らが歌うドラマのOSTもチャートで好成績を収めています。4月17日に公開されたMBC金土ドラマ『21世紀の大君夫人』のOST Part.3である『No Doubt』は、公開直後にMelon(韓国最大手の音楽配信プラットフォーム)の「ホット100」で上位にランクインしました。メンバー6人の清涼感あふれるボーカルがドラマの没入感を高めていると視聴者からも好評を得ており、現在もチャートに長期間留まるロングヒットを記録しています。
■ 日本市場での存在感と冠番組の成功
BOYNEXTDOORは日本での活動も非常に活発です。現在、日本テレビで放送中のトークバラエティ番組『BOYNEXTDOOR ともだちベース』が日本のファンの間で大きな人気を集めています。
この番組は、メンバーたちが仮想の秘密基地「ともだちベース」で様々なアーティストと交流し、友人になっていく過程を描くコンテンツです。これまでに、俳優のシ存淳(시손 준)をはじめ、人気グループの&TEAMやINIなど、豪華なゲストが出演しました。メンバーたちのウィットに富んだトークや、ゲストとの自然なやり取り(ティキタカ)が視聴者に親しみやすさを与え、現地のファンとの距離を縮める重要な役割を果たしています。
5月の新曲、そして6月の初フルアルバムという怒涛のスケジュールを控えたBOYNEXTDOOR。デビュー以来右肩上がりの成長を続けている彼らが、今回の活動でどのような新しい音楽的試みを見せてくれるのか、K-POP業界全体からの注目が集まっています。
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ ミリオンセラー(Million Seller)
韓国のK-POP業界において、アルバムの累計販売数が100万枚を超えることを指します。かつては非常に高いハードルでしたが、現在は世界的なK-POPブームにより、トップグループの基準の一つとなっています。3作連続ミリオンは、安定した巨大なファンベースを持っている証拠と言えます。
■ KOZエンターテインメント
人気アーティストでありプロデューサーでもあるZICO(지코)が2018年に設立した芸能事務所です。現在はHYBEの傘下レーベルとなっており、アーティストの個性を尊重した自由な音楽制作スタイルが特徴です。BOYNEXTDOORはその第1号ボーイズグループとして注目されています。
BOYNEXTDOORの爽やかな歌声がドラマの雰囲気にぴったりで、『No Doubt』は私も最近ずっとリピートしています。KOZらしい独特な世界観が、初のフルアルバムでどう爆発するのか今から本当に楽しみです。皆さんは5月の新曲と6月のフルアルバム、どちらがより気になりますか?それとも日本での冠番組の続報が一番の楽しみでしょうか?





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