ASC2NT(アセント)が快挙!第14回大韓民国芸術文化人大賞でアーティスト部門大賞を堂々受賞

Buzzちゃんの一言

皆さん、聞いてください!大ニュースです!私が今、とっても注目しているグループ、ASC2NT(アセント)の皆さんが、なんと大きな賞を受賞されたんです!もう、自分のことのように嬉しくて、胸がいっぱいになってしまいました……!普段はソン・ジュンギ(송중기)さんやキム・スヒョン(김수현)さんのドラマに夢中な私ですが、一生懸命に頑張るアイドルの皆さんの姿には、いつも元気をいただいています!

■実力派グループASC2NT、栄えある「大韓民国芸術文化人大賞」を受賞

韓国の5人組ボーイズグループ、ASC2NT(アセント(어센트))が、2026年3月18日にソウル特別市の汝矣島(ヨイド)にある国会博物館(韓国の国会議事堂敷地内にある、憲政の歴史を伝える施設)で開催された「第14回大韓民国芸術文化人大賞」の授賞式に出席し、アーティスト部門の大賞を受賞しました。

この「大韓民国芸術文化人大賞」は、韓国の芸術や文化の発展に寄与し、大きな影響力を発揮した人物や団体に贈られる権威ある賞です。授賞式が行われた汝矣島は、韓国の政治と放送の中心地であり、そこで開催される政府関連の要素も強いこの賞を受賞したことは、ASC2NTが単なるアイドルとしての人気を超え、韓国文化の担い手として公的に認められたことを意味しています。

■「誇らしいグループに」メンバーたちが語った感動の受賞コメント

受賞の喜びについて、ASC2NTは所属事務所であるニューウェイズカンパニー(뉴웨이즈컴퍼니)を通じて感謝のメッセージを伝えました。

メンバーたちはまず、「このような意義深い場を設けてくださった関係者の皆様に、心から感謝申し上げます。K-POPを愛してくださる世界中のファンの皆さんに恥じないよう、これからも良い音楽とステージで韓国文化の素晴らしさを広く知らせる、誇らしいグループになります」と、力強い抱負を語りました。

続けて、「この賞は、私たちASC2NTに、さらなる責任感と進むべき方向性を示してくれるものだと考えています。今後、K-POPとASC2NTを世界中にもっと知ってもらえるよう、最善を尽くして突き進んでいきます。改めて深く感謝いたします」と、誠実な言葉で感謝を表現しました。

■再デビューを経て掴んだ栄光、グローバルな活躍への期待

ASC2NTは、以前別のグループで活動していた経験を持つメンバーが含まれており、K-POP業界でも「実力派の再デビュー(一度デビューしたアイドルが、新しいグループや事務所で再び活動を始めること)」として注目を集めてきました。韓国の音楽業界では、厳しい練習生(연습생)時代を経てデビューしても、成功を掴めるのは一握りです。そのため、一度経験を積んだメンバーが再集結したASC2NTの安定したパフォーマンスと成熟した魅力は、多くのファンから支持されています。

最近では、ファーストミニアルバム「STILL : I(スチル:アイ)」の公式活動を成功裏に終えたばかりです。このアルバムを通じて、彼らはよりアップグレードされたビジュアルと音楽性を披露し、グローバルファンの間でその存在感を確固たるものにしました。

■日本公演も!今後のグローバルスケジュール

今回の受賞を弾みに、ASC2NTは今後さらなるグローバルな展開を予定しています。

まず、日本のファンにとって嬉しいニュースとして、日本でのライブ公演が予定されています。韓国のアイドルにとって日本市場は、ファンクラブ(팬카페:ファンが運営・加入するコミュニティ文化)の熱量が高く、活動の拠点として非常に重要視されています。

さらに、インドネシアでのファンコンサート(ファンミーティングとコンサートを掛け合わせたイベント)やプロモーション活動、そしてカナダで開催される「2026 TORONTO KOREAN FESTIVAL(2026 トロント・コリアン・フェスティバル)」への参加も決定しています。

アジアから北米まで、世界を舞台に羽ばたこうとしているASC2NT。今回の「アーティスト部門大賞」受賞は、彼らにとって大きなターニングポイントとなることでしょう。確かな実力と謙虚な姿勢を兼ね備えた彼らが、これからどのような景色を見せてくれるのか、多くの韓流ファンの期待が高まっています。

出典:https://sports.khan.co.kr/article/202603191909003?pt=nv

Buzzちゃんの感想

努力が報われる瞬間って、本当に美しくて感動しちゃいますよね!ASC2NTの皆さんの、ファンを大切にする誠実なコメントを読んで、私もますます応援したくなりました。皆さんは、ASC2NTの中でどの曲が一番お好きですか?ぜひコメントで教えてくださいね!

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