ARIAZ元メンバーの【Hyogyeong(효경)】が暴露代表と付き合ってセンターになったアイドルがいる

Buzzちゃんの見どころ

2019年にデビューしたARIAZの元メンバーHyogyeong(효경)が、YouTubeで業界の裏側を告白。事務所代表と交際することでセンターや分量を手にしたアイドルの存在を明かし、K-POP界の闇に切り込んでいます。

■ 元ARIAZメンバーがYouTubeで衝撃の告白

ガールズグループARIAZのメンバーとして活動したHyogyeong(효경)が、自身のYouTubeチャンネル『HYOKEY』にて、K-POP界に存在する「スポンサー」や不適切な関係性についての暴露を行い、韓国国内で大きな波紋を呼んでいます。

2026年5月1日に公開された動画のタイトルは『As an Ex-Kpop Idol, Let's Talk About "Sugar Daddies"』(元K-POPアイドルとして「シュガー・ダディ」について話してみよう)というもので、彼女がアイドル練習生時代や活動期間中に見聞きした、業界の暗部について具体的に語られました。

■ 「スポンサー」や代表との不適切な関係に言及

動画の中でHyogyeong(효경)は、「アイドルとして活動していると、信じられないような状況に遭遇することがある」と前置きし、一部のアイドルが成功のために選ぶ「不適切な手段」について言及しました。

特に注目を集めているのは、あるグループのメンバーが事務所のCEO(最高経営責任者)と交際することで、グループ内での有利な地位を手に入れていたというエピソードです。彼女の主張によれば、そのCEOは彼女たちから見て「おじいさん」と呼べるほど高齢であったにもかかわらず、そのメンバーはCEOに寄り添い、酒席などにも頻繁に同席していたといいます。

その見返りとして、そのメンバーは楽曲内での「センター」ポジション(グループの中心に立つ役割)を優先的に与えられたり、ミュージックビデオやテレビ番組での露出分量を不自然なほど多く確保したりしていたと明かしました。

Hyogyeong(효경)は、「これは単なる噂話ではなく、実際に自分の目で見てきた事実」であると強調し、こうした問題は一部の小さな事務所だけでなく、業界のさまざまな場所で公然と行われている可能性があると警鐘を鳴らしました。

■ グループARIAZの活動経歴と現状

今回告発を行ったHyogyeong(효경)が所属していたARIAZは、2019年にスター帝国(ZE:AやNine Musesを輩出した大手事務所)の傘下レーベルであるライジングスターエンターテインメントからデビューした6人組ガールズグループです。

デビュー当時は、数多くのスターを育てた事務所からの新人として注目を集めましたが、目立ったヒット曲に恵まれず、2022年を最後に事実上の活動休止状態となっていました。今回の暴露は、グループとしての活動が途絶えた後、個人クリエイターとして自身の経験を共有する中で飛び出したものです。

K-POP業界では、華やかなステージの裏側で、練習生や新人アイドルが事務所の権力者や外部の出資者(スポンサー)から不当な要求を受けることが、長年社会問題として指摘されてきました。今回のHyogyeong(효경)による具体的な証言は、改めて業界の構造的な問題を浮き彫りにしています。

出典:https://www.newsen.com/news_view.php?uid=202605011420332410

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ スポンサー文化(スポンサー問題)

韓国の芸能界において、若手の芸能人や練習生に対し、金銭的な支援や仕事の便宜を図る見返りに不適切な関係を要求する有力者のことを「スポンサー」と呼びます。かつて大きな社会問題となり、現在は「標準専属契約書」の導入などで改善が進んでいますが、依然として不透明な契約や私的な繋がりが問題視されることがあります。

■ センター(Center)

楽曲のサマビ(サビ)やパフォーマンスの最も重要な局面で、文字通り中央に立つメンバーのことです。K-POPではこのポジションが誰になるかでグループの印象が決まり、人気や知名度に直結するため、ファンやメンバーにとっても非常に重要な意味を持ちます。

Buzzちゃんの感想

ドラマ『財閥家の末息子』を観ているときのような、ドロドロした裏側が現実にあるなんて正直ショックです。私は実力で這い上がるミステリー展開は大好きですが、現実のアイドルたちには正当な努力が報われる世界であってほしいと切実に思います。皆さんは今回の暴露を聞いて、今のK-POP業界についてどう感じましたか?「やっぱり今も残っているんだな」と思いましたか?それとも「一部の例外であってほしい」と信じたいですか?

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