2026年6月13日に神田明神ホールで日本初の単独ファンミーティングを開催します。1部での歌やトークのほか、3部ではバラエティ番組で縁のあったハンスンウとの合同ステージも予定されています。
■ 2026年6月に待望の日本初単独ファンミーティングが開催決定
実力派俳優として知られるイ・ジフン(이지훈)が、ついに日本で初めてとなる単独ファンミーティングを開催し、現地のファンと対面することが明らかになりました。
所属事務所の発表によると、イ・ジフンは2026年6月13日(土)に、東京・千代田区にある神田明神ホール(江戸の総鎮守である神田明神に隣接する多目的ホール)にて、「LEE JI HOON TOKYO SPECIAL FANMEETING」を敢行します。
これまでイ・ジフンは、その端正なルックスと特有のポジティブなエネルギーで、韓国国内のみならず多くのアジア圏のファンから愛されてきました。今回のイベントは、彼が持つ多才な魅力を日本のファンへ直接届ける貴重な機会となります。
■ 多彩な構成とファンへの特別なプレゼント
今回のファンミーティングは、ファンの期待に応えるべく非常に充実したプログラムが用意されています。
まず第1部では、彼が準備した歌のステージのほか、これまでの俳優活動やプライベートに迫る率直なトークコーナーが予定されています。ファンの皆さんとこれまでの思い出を振り返り、新たな1ページを刻むような温かい時間になることが期待されています。
また、イ・ジフンはステージ上でのパフォーマンスを披露するだけでなく、来場したファン一人ひとりにフォトカードを直接手渡しする予定です。このような「ファン愛」を感じさせる特別な演出は、日本のファンにとって忘れられない贈り物になることでしょう。
さらに、今回のファンミーティングで最も注目を集めているのが、第3部の構成です。第3部は「LEE JI HOON × HAN SEUNG WOO TOKYO SPECIAL FANMEETING “KICK&SOUL”」と題され、歌手のハンスンウ(한승우)が登場します。
二人は、韓国の人気スポーツバラエティ番組である『뭉쳐야 찬다』(ムンチョヤ・チャンダ:引退したスポーツ界のレジェンドたちがサッカーチームを結成し、全国の強豪と対戦する番組)を通じて共演し、親交を深めてきました。俳優と歌手という、それぞれのフィールドで活躍する二人がどのようなケミ(ケミストリー、相性)を見せるのか、日本でしか見られない特別な合同公演に期待が高まっています。
■ デビューから現在まで、確固たる存在感を示す俳優イ・ジフン
イ・ジフンは2012年に放送されたKBSドラマ『ゆれながら咲く花(学校2013)』で俳優デビューを果たしました。この作品で不良少年役ながらもどこか憎めないキャラクターを演じ、一躍注目を集める存在となりました。
その後、数多くのヒット作に出演し、着実にキャリアを積み上げてきました。主な出演作には以下の作品があります。
・ドラマ『青い海の伝説』(イ・ミンホ主演の人魚をテーマにしたファンタジーロマンス)
・ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』(朝鮮王朝時代を舞台に、女性史官たちの活躍を描いたロマンス時代劇)
・ドラマ『99億の女』(偶然99億ウォンを手にした女性の欲望と裏切りを描いたサスペンス)
・ドラマ『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』(高句麗の王女と純朴な青年の愛を描いた本格時代劇)
・ドラマ『スポンサー〜破滅の足音〜』(成功のために手段を選ばない男女の愛欲を描いたスリラー)
また、映画界でも活躍しており、『アンダー・ユア・ベッド』や『隙間のない関係』といった作品で、繊細かつ強烈な演技を披露してきました。さらに演劇『下手な人々』に出演するなど、舞台・映画・ドラマを問わず活躍する「オールラウンダー」としての地位を確立しています。
今回のファンミーティングは、彼のこれまでの歩みを日本のファンと共に祝い、これからの活動に向けた新たな出発点となる重要なイベントになりそうです。
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 뭉쳐야 찬다(ムンチョヤ・チャンダ)
韓国のJTBCで放送されている人気スポーツバラエティ番組です。アン・ジョンファン(元サッカー韓国代表)が監督を務め、バスケットボール、レスリング、野球など、他競技の引退したスター選手たちが集まり、不慣れなサッカーに挑戦する過程を描きます。イ・ジフンやハンスンウのような芸能人もチームに参加することがあり、競技を通じて生まれる熱い友情が視聴者の感動を呼んでいます。
■ フォトカード(ポカ)文化
韓国ではアイドルや俳優の写真をカードサイズにした「フォトカード(通称:ポカ)」がファンの間で非常に大切にされています。通常はCDの特典や公式グッズとして入手するものですが、今回のようにファンミーティングで「俳優本人から直接手渡しされる」というのは、ファンにとって最高級のファンサービスと言えます。
イ・ジフンさんといえば、どんな役でも自分のものにしてしまう憑依型の演技が本当に魅力的ですよね。個人的には『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』の時の、どこか切なくて力強い眼差しが忘れられません!ハンスンウさんとのコラボステージも、どんな雰囲気のパフォーマンスになるのか今から想像が膨らんじゃいます。皆さんはイ・ジフンさんの出演作の中で、どの作品の役柄が一番心に残っていますか?
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