聖地巡礼の新たな拠点が誕生!ソウル・望遠洞にK-POP複合文化空間 WITHMUU SQUARE がオープン

韓国旅行の楽しみといえば、グルメやショッピング、そして大好きなアイドルの「聖地巡礼」ですよね。そんな韓流ファンにとって、絶対に見逃せない新スポットがソウルに誕生しました。

K-POPの公式グッズやファンコンテンツを手掛ける「コパングローバル(코팬글로벌)」が展開するリテールブランド「ウィズミュー(WITHMUU / 위드뮤)」が、2026年3月10日、ソウル市麻浦区の望遠洞(マンウォンドン / 망원동)に、新たな複合文化空間「ウィズミュー・スクエア(WITHMUU SQUARE)」をグランドオープンさせました。

K-POPファンの間では「応援棒(ペンライト)や公式グッズを買うならここ!」とお馴染みのウィズミューですが、今回の新店舗は単なるショップの枠を超えた、ファンとアーティストをつなぐ特別な場所になっているようです。

■ 流行の発信地・望遠洞に誕生した「ファンのための秘密基地」

今回、ウィズミュー・スクエアがオープンした望遠洞(マンウォンドン)は、隣接する弘大(ホンデ)や合井(ハプチョン)に比べると、どこか落ち着いたレトロな雰囲気が漂うエリア。おしゃれなカフェや雑貨店が集まる「マンニダン通り(望遠洞にあるメインストリート)」は、今のソウルで最もホットなスポットの一つです。

そんな街に誕生した「ウィズミュー・スクエア」は、2階建ての構成になっています。

まず1階の「WITHMUU R&D LAB」は、ブランドの核心ともいえる研究空間であると同時に、アーティストのイベントを開催できる「イベントホール」としての顔も持っています。ここではアイドルの最新グッズの展示や、さまざまな知的財産(IP)を活用したイベントが予定されており、訪れるたびに新しい発見がある空間になりそうです。

そして、2階の「WITHMUU Bakery Cafe」は、美味しいパンやドリンクを楽しめるスペース。特筆すべきは、ここが「センイルカフェ(アーティストの誕生日を祝うイベントカフェ)」や、ブランドのコラボレーションカフェに最適化された設計になっている点です。

韓国には、ファンの有志がカフェを貸し切り、アイドルの写真や装飾で埋め尽くして誕生日を祝う「センイルカフェ」という独特の文化があります。これまでは一般のカフェを借りることが多かったのですが、ウィズミュー・スクエアのように「ファン文化に特化した空間」ができることで、よりクオリティの高いイベントが期待できそうです。

■ グッズを買う場所から「コンテンツを共有する場所」へ

ウィズミューはこれまでにも、弘大(ホンデ)や蚕室(チャムシル)、龍山(ヨンサン)、明洞(ミョンドン)といった主要エリアに店舗を展開し、日本のファンにも広く知られてきました。また、サンリオとコラボしたカフェなども運営しており、空間プロデュースの能力には定評があります。

運営会社のコパングローバル関係者は、「ここは単なる売店ではなく、新しいコンテンツが生まれ、共有されるクリエイティブな空間になってほしい。望遠洞の新たなランドマークとして定着させたい」と意気込みを語っています。

さらに同社は、ファンとアーティストが直接メッセージをやり取りできるプラットフォーム「ウィズファン(WITHFAN)」のサービスも開始しており、オフライン(ウィズミュー・スクエア)とオンライン(ウィズファン)の両面から、ファン活動をサポートする体制を整えています。

■ 日本のファンにとっても「必見」のスポットに

日本のファンにとって、公式グッズが安心して買える場所が増えるのは嬉しいニュースですよね。特に望遠洞は、美味しい市場グルメが楽しめる「望遠市場(マンウォンシジャン)」もすぐ近くにあり、観光ルートとしても非常に魅力的なエリアです。

「ウィズミュー・スクエア」で推しのイベントをチェックした後に、近くのカフェで余韻に浸り、市場でおやつを食べる……。そんな新しい「ソウル活」の定番コースが定着しそうです。

単にモノを買うだけでなく、その場でアーティストの世界観に浸り、ファン同士で思い出を共有できる場所。次の韓国旅行では、ぜひ望遠洞まで足を伸ばして、進化したK-POP文化を肌で感じてみてはいかがでしょうか?

皆さんは、もし「ウィズミュー・スクエア」で推しのイベントが開催されるなら、どんな展示やメニューを期待しますか?ぜひコメントで教えてくださいね!

出典:http://www.segyebiz.com/newsView/20260313507223?OutUrl=naver

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