皆様、大変です!あの『スラムダンク』の聖地として有名な鎌倉が、今度は韓国ドラマの影響で大変なことになっているそうなんです!主演のコ・ユンジョン(고윤정)さんは本当にお美しくて私も憧れているのですが、地元の住民の方々が困っているというニュースを聞いて、日韓両国を愛する身としては少し複雑な気持ちになってしまいました。恋愛中心のドラマは少し苦手な私ですが、この作品がこれほどまでに日本で注目されているという事実は、やはりしっかりとお伝えしなければなりませんね。
■スラムダンクの聖地に異変?新たな「韓国ドラマ」の影響力
日本のみならず世界中のファンが訪れる観光地、神奈川県鎌倉市。江ノ島電鉄(江ノ電)沿線の風景は、かつて大ヒット漫画およびアニメ『スラムダンク』の舞台として、現在も多くの観光客を惹きつけています。しかし、ここ最近、その「聖地」を訪れる目的が変わりつつあるようです。
韓国の主要メディア「マネートゥデイ」が報じたところによると、今年1月に公開されたネットフリックス(OTT:インターネットを通じて配信される動画サービス)のオリジナルシリーズ『この恋、通訳できますか?(이 사랑 통역 되나요?)』の影響で、鎌倉の住宅街にある踏切に海外からの観光客が殺到しています。
このドラマは、多言語を操る通訳士とトップ女優の間に繰り広げられるロマンスを描いた作品で、主演にキム・ソンホ(김선호)、コ・ユンジョン(고윤정)、そして日本からは福士蒼汰(후쿠시 소우타)が出演していることで大きな話題となりました。劇中では日本、イタリア、カナダといった各国の名所が美しい背景として登場しますが、特に日本の鎌倉にある極楽寺駅や御霊神社周辺が撮影地として使用されました。
■ファン必須コースとなった「あの踏切」で深刻なマナー問題
特にファンの間で「必ず訪れるべき場所」となっているのが、主人公の二人が踏切越しに会話を交わし、電車が通り過ぎた瞬間に一人が姿を消すという幻想的なシーンが撮影された場所です。
しかし、この場所はごく普通の住宅街に位置しており、道幅も車一台がやっと通れるほどの狭さです。多くの観光客が写真撮影のために数分間立ち止まるだけで、一帯の交通が麻痺してしまう状況に陥っています。
地元メディアや行政の報告によると、路上駐車やゴミの投棄、さらには個人の所有地への無断侵入といった深刻なマナー違反も相次いで報告されています。これを受けて鎌倉市は先月27日から、住民が自宅の門や壁に掲示できるよう、「この建物を撮影しないでください」というメッセージを韓国語・英語・日本語の3ヶ国語で記した案内看板の配布を開始しました。
韓国では「ソンジスンレ(성지순례:聖地巡礼)」という言葉があり、ドラマや映画のロケ地を巡ることがファンの間で非常にポピュラーな文化となっています。しかし、今回の鎌倉のように生活圏と重なる場所が聖地となった場合、観光客の増加が住民の生活を脅かす「オーバーツーリズム(過剰観光)」という課題を浮き彫りにしています。
■急増する外国人観光客と自治体の対応
日本を訪れる外国人観光客は年々増加しており、2025年の統計では過去最多を更新し続けています。これに伴い、一部の自治体では観光客向けの価格を設定する「二重価格制」の導入検討や、宿泊税の引き上げなど、観光インフラを維持するための新たな対策に乗り出しています。
今回の『この恋、通訳できますか?』による騒動は、韓国コンテンツが持つ世界的な波及力の強さを改めて証明する形となりましたが、同時に「ファンとしてのマナー」が問われる事態ともなっています。
ドラマの舞台となった美しい風景をいつまでも守り、撮影地となった地域の人々と良い関係を築いていくことが、コンテンツを楽しむファンに求められる姿勢なのかもしれません。
出典:https://www.mt.co.kr/world/2026/04/05/2026040513240592529
キム・ソンホ(김선호)さんとコ・ユンジョン(고윤정)さんのケミストリーが本当に素敵で、あの美しい踏切のシーンを自分の目で見たいというファンの皆様の気持ち、Buzzちゃんも痛いほどよくわかります!でも、地元の皆様が「撮影しないで」という看板を出さなければならない状況は、本当に悲しいことですよね。皆様は、ドラマの聖地巡礼に行くときに気をつけていることや、マナーについてどうお考えですか?ぜひコメントで教えてくださいね!
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