ペンタゴンが活動の空白を感じさせないほどの確かな存在感を示した。15日午後、ソウルのオリンピック公園KSPOドームで開催された「ハンターミュージックアワーズ2025」(HMA 2025)で、デビュー10周年を記念する「インフルエンシャルアーティスト賞」を受賞したのだ。
3年ぶりに完全体での姿を見せたペンタゴンのメンバー・ジンホ、フィ、ホンソク、シンウォン、ヨウォン、キノ、ウソクは、受賞スピーチで感情たっぷりに感謝の気持ちを伝えた。
「熱い舞台にお招きいただき、ハンターミュージックアワーズ本当にありがとうございました。10年という時間が一瞬で過ぎてしまいました。いつも側で応援してくれるユニバース(ファン名)!ユニバースがいなければ、私たちも存在しなかったでしょう。生涯ユニバースの側で歌い続けたい蜜蜂ペンタゴンです。ありがとうございました」
受賞した「10周年インフルエンシャルアーティスト賞」は、デビュー後10年間の活動を証明するアーティストに贈られる栄誉ある賞である。ペンタゴンのメンバーたちだけでなく、ファンたちにとっても深い意味を持つ受賞となった。
この3年間、ペンタゴンのメンバーたちはそれぞれの道を歩んでいた。入隊や所属事務所の移籍により、個人活動に注力していたのだ。完全体での活動から離れていた時間を経ての今回の受賞は、グループとしての絆の強さ、そしてファンからの変わらぬ支持を改めて証明する瞬間となった。
HMA 2025は、世界唯一のリアルタイム音楽チャート「ハンターチャート」を運営するハンターグローバルが主催する音楽授賞式である。受賞者の選定は、アルバム販売量、ストリーミング指標、グローバルファン投票、専門家の審査スコアなどを総合的に評価して決定されるため、業界でも権威ある賞として認識されている。
ペンタゴンは2015年のデビュー以来、K-POPを代表するボーイズグループとしてのポジションを確立してきた。今回の受賞は、10年というキャリアの中で培われた信頼と実績が、いかに多くの人々に認められているかを改めて示す結果となったといえるだろう。
メンバーたちのスピーチからは、ファンに対する感謝の思いと、これからもペンタゴンとして歩んでいきたいという覚悟が強く伝わってきた。ユニバースとともに、さらに新しい10年へ向かおうとするペンタゴンの今後の活動に注目が集まっている。
出典:スタートゥデイ(startoday.kr)
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