バーチャルアイドル・PLVE(プレイブ)が人気投票で1位獲得!キャラク���ーポップアップの大成功が話題に

韓流ファンの間で話題を集めるバーチャルアイドルグループ・PLVE(プレイブ)が、大きな人気を集めています。2月13日に発表されたK-POP人気投票サイト「StarTrend(スタートレンド)」の日間ランキングで、PLVEが33万779票を獲得し、K-POPグループ部門で堂々の1位に輝きました。

PLVEの躍進の背景には、最近大きな話題となった公式キャラクター「MMMM(むめみむ)」のポップアップストア「MMMM Baby Room」の大成功があると分析されています。

■キャラクターポップアップが大反響

IPX(アイピーエックス)が開催したこのポップアップストアは、PLVEの各メンバーの特徴を反映した5つのキャラクター——モモ、ムア、ミム、ムモ、ミャミで構成されています。これらのキャラクターは、PLVEのライブ配信やミュージックビデオを通じて、ファンの間ですでに親しまれた存在となっていました。

特に注目されたのが、ポップアップストアの事前予約の大反響です。2月5日に予約受付がスタートしたわずか5分で全回が満席になり、同時接続者数は約1万人に��するなど、PLVEとMMMMの人気の高さを如実に物語る結果となりました。

ポップアップストアは、MMMMのキャラクターを「ベビーコンセプト」で再解釈した空間設計が特徴。大型のスタチュー(像)の展示やメンバーと一緒にいるような演出など、訪問者の没入感を高める工夫が随所に施されていたと報じられています。

■グローバル展開も予定

PLVEの影響力は国内にとどまりません。MMMMのポップアップストアは、日本やシャンハイ(上海)など、グローバルツアーの開催も予告されており、韓国エンタメの新しい波として注目を集めています。

■投票ランキング上位の顔ぶれ

StarTrendの2月13日の投票結果では、PLVEに続く2位にはFifty Fifty(フィフティ・フィフティ)が26万6910票で入り、変わらぬファンの支持で上位をキープしました。3位はON and OFF(オン・アンド・オフ)が16万8030票で獲得。以下、4位BOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)、5位Lovelyz(ラヴェリーズ)と続いています。

6位以降には、TRIPLE S(トリプルエス)、Stray Kids(ストレイ・キッズ)、SEVENTEEN(セブンティーン)、GFRIEND(ガールフレンド)、LESSERAFIM(ルセラフィム)といった人気グループがランクインしており、K-POP市場における多様な魅力的なアーティストの存在を示しています。

■バーチャルアイドル時代の到来

今回の投票結果から見えてくるのは、バーチャルアイドルの急速な台頭と、既存の人気グループの堅牢なファンダムが共存している現象です。特にPLVEの事例は、IPの拡張を通じた多角的なファンとのコミュニケーションが、直接的な人気増加につながることを示唆しています。

キャラクターグッズやポップアップストアなどのコンテンツ活用により、新しい世代のファンをも取り込むことに成功したPLVE。その戦略は、今後のK-POP市場における新たなトレンドの予兆となるかもしれません。

PLVEのような新しい形のエンタメコンテンツが登場する一方で、従来の人気グループたちも確固たるファンベースを持つことで、K-POP業界全体の多様化が進んでいることがうかがえます。

出典:中央エコノミーニュース(2026年2月15日)

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