皆さま、大変です!あのジードラゴン(G-DRAGON)さんと、韓国の至宝ソン・フンミン(손흥민)選手がLAで合流したなんて、まさに「レジェンドとレジェンド」の出会いで心臓が止まるかと思いました!さらにチャ・ウヌ(차은우)さんの驚きのニュースや、歴史を塗り替えそうな映画の話まで……今日は感情が追いつきませんが、気合を入れてお伝えしますね!
■ジードラゴン(G-DRAGON)という「アイコン」が動けば、時代の版図が変わる
今、韓国のみならず世界中のファンが注目しているのが、グループ「ビッグバン(BIGBANG)」のリーダーであるジードラゴン(지드래곤)さんの動向です。先日、アメリカ・ロサンゼルスにて、同じくメンバーのテソン(대성)さんと共に、サッカー韓国代表のスター、ソン・フンミン(손흥민)選手と電撃的な対面を果たしたシーンが公開され、オンライン上は大騒ぎとなりました。
なぜ、この短い出会いがこれほどまでに大きなニュースになるのでしょうか。その理由は、ジードラゴンさんが単なる歌手を超えた「文化的な象徴(アイコン)」だからに他なりません。実際、彼は現在活発に新曲を出しているわけではなく、正式なカムバックも確定していない状況です。それにもかかわらず、名前が出るだけで世間の関心は爆発します。
彼が空港で持ったバッグ、履いた靴、着た服のすべてが瞬く間にトレンドとなる「GDスタイル」は、もはや一つのブランドです。今、K-POP市場はシステム化されたアイドルグループが主流となっていますが、ジードラゴンさんが本格的に復帰すれば、再び市場のルールそのものを変えてしまうのではないかという期待が寄せられています。彼は「いつでも中心に戻ることができる、数少ない人物」なのです。
■チャ・ウヌ(차은우)とキム・ソンホ(김선호)、トップスターたちの「税金問題」
一方で、華やかなニュースの裏で世間を騒がせているのが、人気スターたちの税金にまつわる問題です。グループ「アストロ(ASTRO)」のメンバーで俳優としても大活躍のチャ・ウヌ(차은우)さんが、約200億ウォン(約22億円)にのぼる追徴金を全額納付したことが明らかになりました。所属事務所のファンタジオ(판타지오)は、管理責任を認めて公式に謝罪しています。また、俳優のキム・ソンホ(김선호)さんも、法人所得に関連して追加の税金を納付したことが伝えられました。
なぜ、こうした「脱税疑惑」がトップスターたちの間で繰り返されるのでしょうか。その背景には、韓国の複雑な「税率構造」があります。個人の場合、最高所得税率は約45%に達しますが、法人の場合は20%台に抑えられます。そのため、多くの芸能人が「1人法人(個人事務所)」を設立して節税を試みますが、実体のない「ペーパーカンパニー」とみなされると、当局から厳しい追徴課税を受けることになるのです。
韓国社会は非常に儒教的な価値観が根強く、公人(芸能人)に対して高い道徳性を求めるため、たとえ計算上のミスであってもこうしたニュースはイメージに大きな影響を与えます。今回の件は、芸能界全体に「より透明性の高い管理システムが必要だ」という重い課題を突きつけました。
■歴代2位へ王手!映画『王を愛した男(ワンサナム)』の驚異的な興行
最後に、映画界から明るいニュースです。俳優のユ・ヘジン(유해진)さんとパク・ジフン(박지훈)さんが出演している映画『王を愛した男(왕을 사랑하는 남)』が、公開から2ヶ月以上経った今もなお、凄まじい勢いで観客を動員しています。
現在、累積観客数は1616万人を突破しました。これは、歴代興行2位である映画『エクストリーム・ジョブ(극한직업)』(ソウル市内のフライドチキン店を舞台にしたコメディ映画)の記録、1626万人まであとわずか10万人というところまで迫っています。今週中には、韓国映画史に残る歴代2位の座に輝くことがほぼ確実視されています。
本作は、1457年を舞台に、村を救うために自ら流刑地を選んだ村長と、叔父によって王位を追われた悲劇の幼い王、タンジョン(단종)の物語を描いた本格時代劇です。
※タンジョン:朝鮮王朝第6代国王。わずか11歳で即位するも、叔父である世祖によって王位を奪われ、悲劇的な最期を遂げた歴史上の実在人物です。
これまでのヒット作はコメディ要素が強いものが多かったのですが、『王を愛した男』の成功は、重厚な人間ドラマや歴史的叙事が、今の観客に深く響いていることを示しています。特に、主演のユ・ヘジンさんのリアリティあふれる演技が、幅広い世代の心を掴んでいるようです。
出典:https://news.tf.co.kr/read/entertain/2311214.htm
ジードラゴンさんの圧倒的なカリスマ性は、時間が経っても全く色褪せませんね!一方で、大好きなチャ・ウヌさんの税金ニュースには驚きましたが、200億ウォンという金額に、改めて韓国スターの市場規模の大きさを実感しました……。映画『王を愛した男』も、歴史好きの私としては見逃せません!皆さんは、ジードラゴンさんのカムバックにどんな音楽を期待しますか?ぜひ教えてくださいね!
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