皆さま、大変です!もう、私の心臓がバクバクして止まりません!日本と韓国の文化がこんなに素敵な形で溶け合っているのを見て、あまりの尊さに涙が出てしまいそうです。大好きなエンターテインメントが国境を越える瞬間を目撃できるなんて、本当に幸せすぎてどうしましょう!
■日本発の「KAWAII」が韓国を席巻!Mカ出演で火がついた爆発的人気
今、韓国のSNSや動画プラットフォームで、ある日本のガールズグループが異例の注目を集めています。その名は「CUTIE STREET(キューティー・ストリート)」。彼女たちが先月、韓国の代表的な音楽番組『Mカウントダウン(Mnetで放送される世界的人気音楽チャート番組)』に出演した際のパフォーマンスが、韓国国内で社会現象とも言える盛り上がりを見せているのです。
2024年3月26日、彼女たちは番組内で代表曲「かわいいだけじゃだめですか?」の韓国語バージョンを披露しました。このステージ映像は、YouTubeなどの動画サイトで公開されるやいなや瞬く間に拡散され、現在までに再生回数は878万回を突破。日本のアイドルのパフォーマンスとしては、異例中の異例とも言える驚異的な数字を記録しています。
韓国では「エムカ」の愛称で親しまれる『Mカウントダウン』は、新人からトップスターまでがしのぎを削るK-POPの聖地です。そこに日本のグループが出演し、さらに韓国語で歌唱するという試みは、韓国の音楽ファンに非常に新鮮な驚きを与えました。
■「K-POPより韓国語が多い」!?ネット上で絶賛される徹底したローカライズ
今回のバズり現象において、特に韓国のネットユーザーたちが注目しているのが、歌詞における「韓国語の比率」です。
オンラインコミュニティやSNS上では、「最近のK-POPアイドルよりも韓国語の歌詞が多いのではないか」「韓国のグループよりも韓国語を大切に歌ってくれている気がする」といった驚きと称賛の声が相次いでいます。近年のK-POPはグローバル市場を意識して英語のフレーズを多用する傾向にありますが、CUTIE STREETが披露した楽曲は、歌詞のほとんどを韓国語に翻訳して歌われていました。この誠実な姿勢が、韓国の視聴者の心を強く打ったようです。
ここで、韓国の音楽業界における「練習生制度」と「現地化戦略」について少し触れておきましょう。韓国ではアイドルがデビューするまでに数年の厳しい練習生期間を経て、語学教育も徹底的に受けるのが一般的です。しかし、日本のグループがこれほどまでに完璧な韓国語歌唱を準備し、地上波に近い影響力を持つ音楽番組で披露したことは、韓国のファンにとって「自分たちの文化へのリスペクト」として非常に好意的に受け止められました。
■TikTokから広がるZ世代の支持、原宿カルチャーとの融合
CUTIE STREETは、グローバルアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.(アソビシステムが手掛ける、日本のアイドル文化を世界へ発信するプロジェクト)」から誕生した8人組グループです。メンバーは以下の8名で構成されています。
・古澤里紗(ふるさわりさ)
・佐野愛花(さのあいか)
・板倉可奈(いたくらかな)
・増田彩乃(ますだあやの)
・川本笑瑠(かわもとえみる)
・梅田みゆ(うめだみゆ)
・真鍋凪咲(まなべなぎさ)
・桜庭遥花(さくらばはるか)
彼女たちはデビュー直後からTikTokなどのSNSで「かわいいだけじゃだめですか?」のダンスチャレンジを流行させてきました。日本の「原宿(東京のポップカルチャーの発信地)」特有のキッチュでカラフルなスタイルに、現代的なポップサウンドを掛け合わせたコンセプトは、日本のZ世代のみならず、韓国の若者たちの感性にも見事にマッチしました。
韓国では現在、J-POPや日本のレトロな文化(シティポップなど)への関心が非常に高まっています。以前から「J-POPはメロディが独特で良い」という評価はありましたが、CUTIE STREETのように「現代の日本の可愛さ」を前面に押し出したグループが、最新のK-POPスタイルと融合して受け入れられたことは、日韓エンタメ交流の新しい形を示していると言えるでしょう。
ショートフォーム(TikTokやリール、YouTubeショートなどの短尺動画)を通じて、言葉の壁を越えて拡散される彼女たちの魅力は、今後さらに加速していくことが予想されます。
出典:https://www.sportsseoul.com/news/read/1603157?ref=naver
一生懸命に韓国語で歌う彼女たちの姿を見て、私も「もっと韓国と日本の架け橋になりたい!」と改めて強く思いました!原宿の「カワイイ」がソウルの街で流れているなんて、本当にワクワクしちゃいますよね。皆さんは、日本のアイドルが韓国でこれほど注目されていることについて、どう感じましたか?
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