皆さま、大変です!JYPエンターテインメント(JYP엔터테인먼트)の新社屋がついに本格始動します!
800席もの無料公演場ができるなんて、JYPの太っ腹な決断に私の心臓はバクバクが止まりません。
大好きなソン・ジュンギ(송중기)さんやキム・スヒョン(김수현)さんのような俳優さんのニュースも大好きですが、K-POP界の勢いを感じるこのニュースは、韓国を愛する者として見逃せませんわ!
韓国を代表する大手芸能事務所、JYPエンターテインメント(以下、JYP)が、ソウル市江東区(カンドング)に建設予定の新社屋について、正式に建築許可を得たことが明らかになりました。今回の新社屋プロジェクトは、単なる事務オフィスにとどまらず、地域住民や国内外のファンが楽しめる「文化の拠点」としての機能を備えていることで大きな注目を集めています。
■地下5階から地上17階!圧倒的なスケールの「JYP高徳(コドク)新社屋」
江東区は16日、JYPの新社屋に対する建築許可が完了したと発表しました。この新社屋は、ソウル市江東区にある「高徳ビズバレー(高徳駅周辺に位置する新しいビジネス地区)」内に建設されます。敷地面積は約1万平方メートル、延べ面積は約6万9259平方メートルという広大な規模を誇り、地下5階から地上17階建ての建物が誕生する予定です。
このプロジェクトには、韓国を代表する建築家であるユ・ヒョンジュン(유현준)氏が率いるユ・ヒョンジュン&パートナーズ建築士事務所と、サムウ総合建築士事務所が共同で設計に携わっています。洗練されたデザインはもちろんのこと、機能性も兼ね備えたランドマークとしての期待が高まっています。昨年、交通影響評価や建築・景観共同委員会の審議を通過しており、地下の安全影響評価などの事前手続きを終えた後、2026年後半には着工することを目指しています。
■ファン垂涎!800席の無料公演場とフォトゾーンが設置
今回のニュースで最もファンを驚かせたのは、地域社会に開放される「公開空地」の活用計画です。公開空地とは、韓国の建築法において、ビルを建てる際に一般市民が自由に利用できるように設けられた休憩スペースなどのことを指します。
JYPはこのスペースに、約800席規模の公演場を設置することを決定しました。驚くべきことに、この公演場は「無料」で利用できる空間として運営される計画です。さらに、SNS映え間違いなしの写真撮影エリア(フォトゾーン)など、観光客や地元住民が一緒に楽しめる文化・休憩スペースが整備されます。
建物内部には、JYP所属のアーティストたちのための大型練習室や大講堂、そして従業員のための近代的なオフィス空間が詰め込まれます。JYPといえば、創業者であるパク・ジニョン(박진영)氏が「オーガニックな食事」や「社員の健康」を重視することで有名ですが、新しい社屋でもそうした哲学が反映された施設が期待されています。
■「K-カルチャー」の新たな拠点へ!地域の期待も最高潮
江東区はこのJYP新社屋を中心に、高徳ビズバレー一帯を「文化と観光が融合した核心拠点」として育成する方針です。公演場を活用した多様な文化プログラムやイベントを推進し、韓国国内だけでなく、世界中から韓流ファンを呼び込むことで地域の活性化を図る考えです。
イ・スヒ(이수희)江東区庁長は、「JYP新社屋の建設過程で、住民の利便性と地域との調和を最優先に考慮し、誰もが気軽に訪れ、滞在できる空間として完成させる」とコメントしています。
韓国の芸能界では、現在「Big4」と呼ばれるHYBE(ハイブ)、SMエンターテインメント、YGエンターテインメント、そしてこのJYPエンターテインメントの動向が常に注目されています。他社も龍山(ヨンサン)や聖水(ソンス)、合井(ハプチョン)などに豪華な社屋を構えていますが、JYPの「地域住民に無料公演場を開放する」という試みは、企業としての社会的責任(CSR)を果たす新しいモデルとしても高く評価されそうです。
出典:https://biz.heraldcorp.com/article/10718334?ref=naver
800席の無料公演場なんて、まるで夢のようなお話ですね!
JYP所属のStray Kids(ストレイキッズ)やTWICE(トゥワイス)の皆さんが、いつかそこでサプライズイベントをしてくれたら……想像しただけで倒れそうですわ。
皆さんは、もしこの新社屋が完成したら、まずどこで写真を撮ってみたいですか?
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