俳優パク・ソンウンがデスゲーム2で大番狂わせ!カイスト出身&メンサ会員を破り決勝へ一番乗り

Buzzちゃんの見どころ

韓国外大卒の俳優パク・ソンウンが、IQ156のメンサ会員ユリサとカイスト研究員のハ・ソンボムを準決勝で撃破。120個のタイルを使う頭脳戦で、圧倒的な心理操作を見せ決勝進出を決めました。

■ 俳優パク・ソンウンが知略サバイバルで見せた執念の勝利

Netflix(ネットフリックス)のサバイバル番組『デスゲーム:最後の勝者』シーズン2の第8回が2026年6月10日に公開され、俳優のパク・ソンウン(박성웅)が強力なライバルたちを抑えて最初の決勝進出者に決定しました。

今回の準決勝は、ハイレベルな知能を持つ出演者たちが集う「地獄の頭脳戦」となりました。対戦相手は、IQ156を誇るメンサ(上位2%のIQを持つ国際グループ)会員のユリサ(유리사)と、韓国の超エリート校であるカイスト(KAIST)で人工知能を研究するハ・ソンボム(허성범)の2人です。パク・ソンウン自身も韓国外国語大学の法学科出身という知的なバックグラウンドを持っていますが、専門家レベルの「天才」たちを相手にどのような戦いを見せるか、配信前から大きな注目を集めていました。

■ 120個のタイルが運命を分ける心理戦「地殻変動」

準決勝のメインマッチとして用意されたのは、120個の六角形タイルで構成された盤上で行われる『地殻変動』というゲームです。高度な数読みと、相手を揺さぶる心理戦が勝敗の鍵を握ります。

ゲーム序盤、ユリサは高得点タイルを独占する「独食戦略」を展開し、ハ・ソンボムは領土を広く確保する「長期戦戦略」で対抗しました。一方でパク・ソンウンは、一見控えめながらもリスクを徹底的に排除し、相手の隙を突く「安定的な運営」に徹しました。

解説を務めたチャン・ドンミン(장동민)とキャスターのパク・サンヒョン(박상현)は、高得点エリアを独占しようとするハ・ソンボムの動きを「まるでソウルの高級住宅街、清潭洞(チョンダムドン)の高級ブランド店を一つずつ買収しているようだ」と表現し、現場の緊張感を伝えました。

■ 天才たちを驚愕させた「ベテランの勝負勘」

試合終盤、誰もが若き天才たちの勝利を予想した瞬間にドラマが起きました。パク・ソンウンが最後まで冷静さを保ち、完璧な計算に基づいた一手で盤面をひっくり返したのです。この逆転劇には、カイスト出身のハ・ソンボムも「まさかあの一手がこれほどまでの影響を与えるとは思わなかった」と脱帽するほどでした。

パク・ソンウンは映画『新世界』で見せたカリスマ性を彷彿とさせる佇まいで、「決勝に進んだだけで満足はしない。目標は優勝だ」と力強く語りました。敗北したユリサとハ・ソンボムも、パク・ソンウンの経験に裏打ちされた戦略に「年輪の力を感じた」と敬意を表しています。

番組の最後には、残る一枚の決勝チケットをかけてユリサとハ・ソンボムが激突する敗者復活戦が予告されました。ベテラン俳優パク・ソンウンと決勝の舞台で戦うことになる、最後の生存者が誰になるのか期待が高まっています。

出典:http://www.osen.co.kr/article/G1112818959

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ メンサ(Mensa)

高い知能指数(IQ)を持つ人々のための国際的な交流組織です。全人口の上位2%に入るIQを持つことが入会の条件で、韓国の芸能界でも「知的なタレント」の代名詞としてよく話題に上ります。

■ カイスト(KAIST)

韓国科学技術院の略称で、韓国を代表する国立の研究中心大学です。日本でいう東京工業大学のような立ち位置で、超エリートが集まる理系最高峰の大学として知られています。

Buzzちゃんの感想

パク・ソンウンさんは演技派のイメージが強いですが、法学部出身というだけあって地頭の良さがすごすぎますよね!恋愛ドラマよりもこういうヒリヒリする頭脳戦や財閥系のミステリーが好きな私としては、今回の逆転劇は最高にスカッとしました。若手の天才たちに「年輪の力」を見せつける姿、本当にかっこよかったです。皆さんは、圧倒的な計算で勝つ天才タイプと、経験と度胸で勝つベテランタイプ、どちらを応援したくなりますか?

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