【パク・ジュヒョン】新作ドラマメスを持ったハンターで天才解剖医に!日常のメイク遊びショットが話題

Buzzちゃんの見どころ

ネットフリックス『人間授業』でブレイクしたパク・ジュヒョン(박주현)が、赤い三角パフを手にしたリラックスした近況を公開。2025年も『無鉄砲王女団2』への出演や、新作スリラーでの主演など多方面での活躍が続いています。

■ パク・ジュヒョンが公開した「メイク遊び」の日常

俳優のパク・ジュヒョン(박주현)が、日常の中でメイクを楽しむ姿を公開し、ファンの注目を集めています。

2026年6月10日、パク・ジュヒョンは自身のSNSを通じて「きれいなものでメイク遊び」というコメントと共に、数枚の写真を投稿しました。公開された写真の中の彼女は、室内のソファと思われる場所でリラックスした姿勢をとり、手に持った赤い三角形のメイク用パフをカメラに近づけて見せるなど、お茶目な一面を見せています。

自然に整えられたヘアスタイルと、飾らない日常のひとときを共有する姿からは、作品で見せる力強いキャラクターとは異なる、親しみやすい彼女自身の魅力が伝わってきます。

■ デビューから一躍トップスターへ、確かな演技力の軌跡

パク・ジュヒョンは2019年にtvNの単独ドラマ『ドラマステージ – 妻のベッド』でハン・チェリ役としてデビューしました。彼女が大きな注目を浴びるきっかけとなったのは、2020年に公開されたNetflix(ネットフリックス)オリジナルシリーズ『人間授業』です。

この作品で、複雑な内面を持つ女子高生ペ・ギュリ役を圧倒的な存在感で演じ切り、翌年の「第57回百想芸術大賞」TV部門女性新人演技賞を受賞。一躍「怪物新人」としてその名を轟かせました。

その後も、コメディとアクションが融合した『ゾンビ探偵』、本格ジャンル物の『マウス〜ある殺人者の系譜〜』、バドミントン選手を演じた青春スポーツドラマ『時速493キロの恋』など、幅広いジャンルで主演を務め、着実にキャリアを積み重ねてきました。

■ 映画界でも躍進し、新作ドラマ『メスを持ったハンター』へ

彼女の活躍はドラマにとどまらず、映画界でも高く評価されています。2024年には映画『ドライブ』で「第45回青龍映画賞」新人女優賞を受賞。車内という限られた空間での極限状態を演じ、スリラー作品における適応力の高さを見せつけました。

最近では、Disney+(ディズニープラス)で公開されるドラマ『メスを持ったハンター』に出演。彼女が演じるのは、過去を隠しながら事件を追う天才解剖医ソ・セヒョン役です。ベテラン俳優のパク・ヨンウ(박용우)と父娘役で共演し、重厚なミステリーを牽引しています。

また、バラエティ番組への適応力も高く、MBC『ユ・クイズ ON THE BLOCK』や、SBS『ランニングマン』、そして固定メンバーとして出演しているtvN『無鉄砲王女団2』など、演技以外でも多彩な才能を発揮し、大衆的な人気を確立しています。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16086812

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 百想芸術大賞(ペクサンイェスルテサン)

韓国のゴールデングローブ賞とも呼ばれる、映画・テレビ・演劇を網羅した韓国で最も権威のある総合芸術賞の一つです。ここで新人賞を受賞することは、若手俳優にとって「スターの登竜門」を突破した証と言えます。

■ ジャンル物(ジャンルムル)

韓国でよく使われる表現で、恋愛中心のドラマではなく、ミステリー、スリラー、刑事、SF、ホラーなど特定のジャンル性が強い作品を指します。パク・ジュヒョンさんはこの「ジャンル物」での活躍が非常に多い俳優として知られています。

Buzzちゃんの感想

パク・ジュヒョンさんは『人間授業』の時から、同年代の中でも群を抜いて演技のトーンがしっかりしている印象でした。苦手な恋愛ものよりは、彼女が得意とする『メスを持ったハンター』のようなスリラーやミステリーの方が、彼女の鋭い瞳が活きると思うんです。皆さんは彼女の演じる役の中で、どの作品のキャラクターが一番好きですか?

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