わあ、ついにこの日が来ました!4年もの間、首を長くして待っていた『ユミの細胞たち』のシーズン3が始まります!正直に言うと、私は恋愛メインのドラマよりも『財閥家の末息子』のようなスリル満点の展開が大好きなのですが、ユミの物語だけは別腹なんです。新しいお相手、スンロクさんとの出会いに、今から私の細胞たちも大騒ぎしています!
■4年ぶりの帰還!キム・ゴウンとキム・ジェウォンが描く新しい愛の形
韓国の動画配信サービスTVING(ティービング:CJ ENM傘下の国内最大手OTTプラットフォーム)のオリジナルドラマ『ユミの細胞たち シーズン3』が、いよいよ4月13日に初放送を迎えます。2022年に放送されたシーズン2から約4年。多くのファンが待ち望んでいた続編が、ついにベールを脱ぎます。
今作の主人公、ユミ(キム・ゴウン(김고은))は、今やスター作家として成功を収めています。しかし、華やかなキャリアとは裏腹に、彼女の日常は「無刺激」そのもの。かつての恋愛の傷からか、ユミの頭の中にある「細胞村」も静かな状態が続いていました。そんな彼女の前に、雷が落ちたかのように現れるのが、編集部のPD(プロデューサー)であるスンロク(キム・ジェウォン(김재원))です。
『ユミの細胞たち』シリーズの最大の特徴は、実写と3Dアニメーションを組み合わせた独特の演出です。人間の心理を擬人化した「細胞」たちが、頭の中で会議を開いたり暴走したりする姿は、視聴者の笑いと共感を誘ってきました。今作でも、新しい愛に戸惑うユミの感情を、可愛らしい細胞たちが生き生きと表現してくれる予定です。
■原作ファンも納得のキャスティング!新キャラクター「スンロク」の正体とは
シーズン3の最大の注目ポイントは、やはり新しいお相手役であるスンロクの存在です。スンロクを演じるキム・ジェウォンは、抜擢が報じられた直後から「原作のキャラクターとシンクロ率が100%だ」と大きな話題になりました。
スンロクは、柔らかいビジュアルとは裏腹に、ストレートな物言いをする性格の持ち主です。理性的で冷静な仕事人間の顔を持ちながら、プライベートでは徹底した「チプドリ(집돌이:家で過ごすことを好むインドア派の男性)」というギャップのある魅力的なキャラクターです。
ドラマでは、ユミとスンロクが最初は衝突しながらも、徐々に惹かれ合っていく過程が描かれます。いわゆる「嫌悪(ヒョングァン:嫌いな関係から始まる関係)」から「ときめき」へと変化していく予測不可能な展開は、視聴者の恋愛細胞を刺激すること間違いありません。
また、脇を固める俳優陣も豪華です。出版社「ジュリー文学社」の編集長・デヨン役のチョン・ソクホ(전석호)が再登場するほか、原作にはない新キャラクターで代表作家のチュホ役にチェ・ダニエル(최다니엘)が合流し、物語に厚みを加えます。さらに、ユミの家族役であるソン・ジル(성지루)やユン・ユソン(윤유선)、親友ルビ役のイ・ユビ(이유비)らお馴染みのメンバーも顔を揃えます。
■累計35億PVを誇るレジェンド作品の完結編へ
本作の原作は、ネイバーウェブトゥーン(韓国最大手の電子マンガプラットフォーム)で2015年から2020年まで連載されたイ・ドンゴン(이동건)作家による同名漫画です。累計閲覧数は驚異の35億回を記録しており、韓国のウェブトゥーン文化を象徴する作品の一つです。
韓国ではウェブトゥーン原作のドラマが非常に多く、原作ファンからのチェックも厳しいことで知られています。しかし『ユミの細胞たち』シリーズは、実写とアニメを見事に融合させたことで「原作の良さを最大限に引き出した」と高く評価されてきました。
韓国の視聴者からは「スンロクのキャスティングが神がかっている」「このためにTVINGに再加入した」「4月放送のドラマで一番の期待作」といった熱い反応が寄せられています。ユミが自分自身を見つめ直し、成長していく姿は、多くの大人たちの心に深く刺さることでしょう。
『ユミの細胞たち シーズン3』は、13日から毎週月曜日の午後6時にTVINGで2話ずつ先行公開され、tvN(CJ ENM系列のケーブルテレビ局)でも毎週月・火の午後8時50分から放送されます。
出典:https://www.wikitree.co.kr/articles/1130790
編集者のスンロクさん、家系図や財閥の陰謀は出てきませんが(笑)、あのビジュアルだけで心拍数が上がっちゃいますね!皆さんは、これまでのシーズンに登場したウン派ですか?バビ派ですか?それとも新しいスンロク派に乗り換えちゃいますか?ぜひ皆さんの「推しキャラ」を教えてください!
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