ソン・ジル(성지루)は、1968年10月16日生まれ、韓国・忠清南道公州市出身の俳優。1987年に劇団「ユ」に入団し、演劇舞台でキャリアをスタートさせた。
映画デビューは2001年の『風の丘を越えて/西便制』。以降、数多くの映画やドラマで、コミカルな役から強烈な悪役までをこなす「名脇役(シーンスティラー)」として確固たる地位を築いている。
代表作には、映画『ライターをつけろ』『公共の敵』『極楽島殺人事件』、ドラマでは『新・良妻賢母』『スターの恋人』『ドクター弁護士』『力の強い女 カン・ナムスン』などがある。
その卓越した演技力は高く評価されており、2003年のSBS演技大賞(助演男優賞)や、2007年の第28回青龍映画賞(助演男優賞)など、数々の賞を受賞。スクリーンやテレビを問わず、作品に深みと活力を与えるベテラン俳優として幅広く活躍を続けている。
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