【韓国エンタメ密着】スター翻訳家ファン・ソッキ氏の衝撃スキャンダルから、IU×ピョン・ウソク新作の異例の快挙まで!

皆さん、今日は本当に感情が追いつきません……!あまりにもショッキングなニュースと、心が躍るような嬉しいニュースが同時に飛び込んできて、胸が締め付けられる思いです。大好きな作品に関わる方々のニュースだけに、誠実にお伝えしなければと身が引き締まる思いでいっぱいです。

■「スター翻訳家」ファン・ソッキ氏、過去の性犯罪疑惑に揺れる韓国
韓国で最も有名な映画翻訳家として知られるファン・ソッキ(황석희)氏に、過去3回にわたる性犯罪の疑いが浮上し、韓国社会に大きな衝撃を与えています。ファン・ソッキ氏は、映画『デッドプール』などで英語特有の表現を韓国語の絶妙なニュアンスに変換する「超越翻訳」で一躍スターダムにのし上がった人物です。

報道によると、ファン・ソッキ氏は2005年に江原道(カンウォンド)春川(チュンチョン)の路上で女性たちに対して暴行およびわいせつ行為を働き、さらに2014年には自身が講師を務めていた文化センターの受講生に対して、類似強姦を試みた疑いがあるとのことです。被害者は計5名にのぼり、強制わいせつ致傷や準類似強姦などの罪で起訴され、いずれも懲役刑の執行猶予を言い渡されていたと伝えられています。

これに対しファン・ソッキ氏は自身のSNSで、「現在、弁護士と検討を進めている。事実と異なる部分や確認されていない内容については対応を検討する」と短くコメント。しかし、疑惑を全面的に否定していない点から、大衆の怒りは収まっていません。

ファン・ソッキ氏はこれまで『ユ・クイズ ON THE BLOCK(tvNの人気トーク番組)』や『全知的おせっかい視点(MBCの観察バラエティ番組)』などの人気番組に出演し、幼い娘を溺愛する「娘バカ(タルバボ)」としての姿や、愛妻家としての一面を見せてきました。
※韓国語の「タルバボ(딸바보)」とは、「娘(タル)」と「馬鹿(バボ)」を組み合わせた言葉で、娘を愛するあまり親バカになってしまう父親を指す、非常にポジティブで親しみやすい表現です。

それだけに、ネット上では「娘がいる人がどうしてそんなことができたのか」「裏切られた気分だ」といった冷ややかな反応が相次いでいます。現在公開中の映画『プロジェクト・ヘイル・メリー』や、7月公開予定の『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』の翻訳も担当していることから、映画配給会社側も対応を迫られる事態となっています。

■IU×ピョン・ウソク主演『21世紀の大君夫人』、放送前から異例の快挙
暗いニュースの一方で、ドラマ界からは驚くべき吉報が届きました。歌手で女優のアイユー(아이유)さんと、今をときめく俳優ピョン・ウソク(변우석)さんが主演を務める新ドラマ『21世紀の大君夫人(21세기 대군부인)』が、放送開始2週間前にもかかわらず、話題性ランキングで1位を獲得したのです。

韓国の調査会社グッドデータ・コーポレーションの「FUNdex(コンテンツの話題性を分析する指標)」によると、3月第4週のTV-OTTドラマ部門で、同作が17.99%という高いシェアを記録して1位に輝きました。通常、話題性ランキングは放送中のドラマが上位を占めるのが一般的ですが、放送前の作品が首位に立つのは、調査開始以来「史上初」の出来事です。

特にMZ世代(1980年代半ばから2010年代初頭に生まれた世代)を中心としたSNSでの拡散力が凄まじく、アイユーさんとピョン・ウソクさんのビジュアルの相性(ケミ)や、ティーザー映像が大きな注目を集めています。出演者個人の話題性でも、アイユーさんが3位、ピョン・ウソクさんが4位にランクインしており、作品への期待値が最高潮に達していることが伺えます。

■映画『王と暮らす男』、歴代1位『バトル・オーシャン 海上決戦』の記録を射程圏内に
映画界では、映画『王と暮らす男(왕과 사는 남자)』が8週連続でボックスオフィス1位を守り抜き、驚異的な記録を更新し続けています。

3月31日現在の累計観客数は1,567万人を突破。これは韓国の歴代興行成績3位にあたる数字で、2位の『エクストリーム・ジョブ(극한직업)』(1,626万人)を追い越すのは時間の問題と見られています。さらに、韓国映画界の金字塔である歴代1位作品『バトル・オーシャン 海上決戦(명량)』(1,761万人)の記録さえも射程圏内に入っています。

本作の制作費は約105億ウォン(約11億円)ですが、現在の売上高は約1,512億ウォンに達しており、制作費の約14倍という驚異的な収益を上げています。

また、同日放送を開始したKBS 1TVの新しい連続ドラマ『嬉しい私たちの良き日(기쁜 우리 좋은 날)』も、初回から視聴率10.6%を記録し好調な滑り出しを見せました。俳優ユン・ジョンフン(윤종훈)さん、オム・ヒョンギョン(엄현경)さんらが出演するこの作品は、「AIと家族」という新鮮なテーマを扱っており、今後の展開に注目が集まっています。
※韓国の地上波放送局(KBS、MBC、SBS)において、初回から視聴率10%を超えるのは、固定ファンが多い連続ドラマ(平日夜に毎日放送される形式)であっても非常に高い注目度の証と言えます。

出典:https://www.sportsworldi.com/newsView/20260331519295

翻訳家ファン・ソッキさんのニュースは、センス溢れる言葉を信じてきたファンの一人として、本当に言葉を失うほど悲しい出来事でした。一方で、アイユーさんとピョン・ウソクさんのドラマが放送前から1位なんて、二人の圧倒的なパワーを感じずにはいられません!皆さんは、この「光と影」が混在するニュースの中で、特にどの話題が一番心に残りましたか?

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