俳優のパク・ジヒョンが、2026年6月8日に自身のSNSで華やかな舞台衣装を公開しました。新作映画『ワイルド・シング』で混成グループのメインボーカル役を演じる彼女が、撮影現場で見せた鮮やかなグリーンのファーコーデが話題を呼んでいます。
■ 新作映画『ワイルド・シング』で見せる新たなビジュアル
俳優のパク・ジヒョン(박지현)が、華やかなステージ上でのスタイリングが際立つ写真を公開し、近況を伝えました。8日に投稿された写真には、強烈な色味のグリーンファージャケットにブラックのワンピース、そしてロングブーツを合わせたパク・ジヒョンの姿が収められています。
彼女は大型スクリーンが設置されたステージの上で、照明機材を背景に両手でピースサインを作りながら「ワイルド・シング!!劇場へ!!」とコメントを添え、自身が出演する最新作の鑑賞を呼びかけました。この投稿は、映画の中のキャラクターコンセプトを彷彿とさせるビジュアルとして、多くのファンの視線を集めています。
■ 混成グループのセンターでメインボーカル役に挑戦
パク・ジヒョンが今回出演する映画『ワイルド・シング』は、かつて歌謡界を席巻した混成ダンスグループ(男女混合のアイドル・音楽グループ)が、20年ぶりに再起を狙う物語を描いたコメディ作品です。
パク・ジヒョンが演じるのは、グループTRIANGLEのメインボーカル、ドミ役です。劇中ではグループのセンターであり「天性のボーカル」という設定で、コメディジャンルの中でガールクラッシュな魅力と本格的なアイドルパフォーマンスを同時に披露します。
今作ではカン・ドンウォン(강동원)、オム・テグ(엄태구)、オ・ジョンセ(오정세)といった豪華俳優陣と共にチームを組んでおり、パク・ジヒョンはダンスと歌の猛練習を経て、完成度の高いステージパフォーマンスを見せる予定です。
■ 確かな演技力と幅広いキャリア
2017年のドラマ『王は愛する』でデビューしたパク・ジヒョンは、これまでジャンルを問わず多彩な作品でキャリアを積んできました。特に2018年のホラー映画『ゴンジアム』では、観客に強いインパクトを残し、スクリーンでの存在感を確立しました。
その後、ドラマ『ブラームスは好きですか?』では繊細な感情を持つバイオリニスト役、TVINGの『ユミの細胞たち』では現実的なキャラクターのセイ役を演じ、演技の幅を広げてきました。特に大ヒットドラマ『財閥家の末息子〜Reborn Rich〜』では、冷静沈着で野心的なモ・ヒョンミン役を熱演し、日本でも大きな注目を集めました。
2024年にはドラマ『財閥X刑事』で強力班のチーム長役として初主演を務め、アクションと感情演技を両立。同作で「SBS演技大賞」の優秀演技賞を受賞したほか、映画『ヒドゥン・フェイス』では「青龍映画賞」の助演女優賞に輝くなど、その実力は高く評価されています。
パク・ジヒョンは今後、映画『自筆(原題)』への出演や、俳優のソ・イングク(서인국)と共演するドラマ『明日も出勤!(原題)』での活動も控えており、2026年もスクリーンとドラマの両方で多忙なスケジュールを続ける計画です。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16083449
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 混成グループ(男女混成グループ)
韓国では1990年代から2000年代初頭にかけて、男女が混合で所属するダンスグループ(KOYOTEやS#ARPなど)が非常に人気でした。最近では珍しくなりましたが、映画『ワイルド・シング』のように「かつての人気グループ」という設定で登場することが多く、当時のK-POPファンには懐かしい文化の一つです。
■ 財閥家の末息子(チェボルチッ・マンネアドゥル)
パク・ジヒョンさんの代表作の一つで、2022年に韓国で社会現象を巻き起こすほどの大ヒットを記録したドラマです。財閥一家の秘書が一家の末息子に転生して復讐する物語で、彼女はこの中で長男の嫁となる重要人物を演じ、その圧倒的なビジュアルとカリスマ性でブレイクしました。
パク・ジヒョンさんといえば『財閥家の末息子』で見せた、あのクールで知的なお義姉さん役が本当に素敵でしたよね。今回の映画では打って変わって、ド派手な衣装のアイドル役に挑戦するということで、そのギャップが今から楽しみで仕方ありません。ダンスや歌もかなり練習したみたいなので、ステージシーンのクオリティに期待しちゃいます。皆さんは、パク・ジヒョンさんの「クールな悪女役」と「エネルギッシュな役」、どちらがより似合うと思いますか?





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