俳優チン・ソンギュが演劇花、星が過ぎるの練習風景を公開!豪華な応援弁当に感謝のメッセージ

Buzzちゃんの見どころ

映画『犯罪都市』や『エクストリーム・ジョブ』で知られる実力派俳優のチン・ソンギュが、最新出演舞台の練習現場を公開しました。女優キム・ヘウンや所属事務所から贈られた豪華な応援弁当、そして共演者の誕生日を祝う温かい様子を報告しています。

俳優のチン・ソンギュ(진선규)が、自身のSNSを通じて演劇の練習現場での近況を報告しました。彼は現在、舞台『花、星が過ぎる(꽃, 별이 지나)』の公演を控えており、共演者や所属事務所から届いた応援の品々に感謝の意を表しています。

2026年5月21日に投稿された内容によると、チン・ソンギュは練習室に届けられた「応援弁当」の写真を公開しました。公開された写真には、人物のイラストが描かれた丸いパネル型のメッセージカードが添えられており、そこには「演劇『花、星が過ぎる』チームを応援します」という温かい文言が記されていました。

■ 豪華な差し入れと仲間の誕生日をお祝い

チン・ソンギュはこの投稿の中で、「キム・ヘウン(김혜은)姉さんの素敵な弁当、そしてソジン(소진)の誕生日を祝ってヌンカンパニー(俳優専門のマネジメント会社)から送られた大切な弁当」と紹介し、「昼も夜も練習しながらとても美味しくいただきました。ありがとうございます。ソジン、誕生日おめでとう」と感謝の言葉を綴りました。

この日は、差し入れられた弁当を食べながら昼夜問わず練習に励んでいる様子が伝わり、公演に向けた準備が佳境に入っていることをうかがわせました。チン・ソンギュは今回、演劇『花、星が過ぎる』でジョンフ役を演じます。彼は長年活動を共にしてきた劇団との舞台を通じて、積み重ねてきた演技経験を再び観客の前で披露する予定です。

■ 舞台からスクリーンまで幅広い活躍を見せる演技派

チン・ソンギュはもともと演劇舞台でキャリアをスタートさせ、その後、映画やドラマへと活動の幅を広げてきた俳優です。2012年のドラマ『武神』で注目を集め、『六龍が飛ぶ』ではチョン・ドジョンの同志であるナム・ウン役を演じ、時代劇でも確かな存在感を示しました。

彼の名を世に広く知らしめたのは、2017年の映画『犯罪都市』です。この作品で彼は、黒竜組のナンバー2であるウィ・ソンラク役を熱演。強烈な悪役キャラクターを完璧に消化し、青龍映画賞をはじめとする数々の授賞式で男優助演賞を席巻しました。その後、2019年には映画『エクストリーム・ジョブ』に麻薬班の刑事マ・ボンパル役で出演。この作品は観客動員数1,600万人を超える大ヒットを記録し、彼はコメディからアクションまでこなすトップ俳優としての地位を固めました。

■ ジャンルを問わない挑戦と後輩への指導

近年も彼の活躍は止まりません。2022年にはドラマ『悪の心を読む者たち』、映画『共助2:インターナショナル』、OTTドラマ『亡霊の呼び声(原題:身代金)』などに出演。2023年には映画『カウント』で初の単独主演を務めるなど、常に新しいキャラクターに挑戦し続けています。

また、チン・ソンギュは俳優ユン・계상(윤계상)の演技指導を担当したことや、人気クリエイターのヘイジニー(헤이지니)の演技の先生であったことも知られており、自身の活動だけでなく後輩の育成にも尽力してきました。

長い無名時代を経験したと言われることもありますが、本人は「舞台や作品活動が途切れたことはなかった」と回想しており、その地道な積み重ねが現在の成功に繋がっていることを示しています。今回の演劇『花、星が過ぎる』への出演も、彼の演技の原点である舞台を大切にする姿勢の表れとして、多くのファンから期待が寄せられています。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16068000

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ サポート(弁当差し入れ)

韓国の芸能界では、ファンや親しい同僚、所属事務所が撮影現場や練習室に豪華な弁当やコーヒーカーを差し入れる文化が定着しています。「サポート」と呼ばれ、出演者やスタッフに食事を振る舞うことで、現場の士気を高めたり、自分の推しを応援したりする大切なコミュニケーション手段となっています。

■ 劇団(クッタン)文化

韓国では大学路(テハンノ)を中心に多くの劇団が活動しており、実力派俳優の多くが劇団出身です。テレビや映画で成功した後も、自分の原点である劇団の公演に定期的に出演する俳優が多く、ファンにとっても至近距離で演技を見られる貴重な機会となっています。

Buzzちゃんの感想

チン・ソンギュさんといえば『犯罪都市』の怖いイメージが強いですけど、実際はとっても優しくて謙虚な方なんですよね。ドラマ『財閥家の末息子』のような緊迫した世界観も大好きですが、こうして舞台に戻って地道に練習に励む姿を見ると、本当にかっこいいなって思います!皆さんはチン・ソンギュさんの出演作で、強烈な悪役とコミカルな刑事、どちらの姿が好きですか?

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