犯罪都市4で1000万俳優となったイ・ドゥンフィ、カフェで見せたリラックスした近況と多彩な俳優人生

Buzzちゃんの見どころ

俳優イ・ドゥンフィ(이동휘)が公式SNSで「Gooood」という短い言葉と共にカフェでの近況を公開しました。累計観客動員数1150万人を記録した『犯罪都市4』や、主演と制作を兼ねた最新作『メソッド演技』後のリラックスした瞬間を伝えています。

■ カフェで見せたファッショニスタの余裕

俳優イ・ドゥンフィ(이동휘)が、日常のひとときを収めた写真で近況を報告しました。2026年5月17日に公開された投稿では、ベージュのジャケットにカジュアルな装いを合わせ、室内のテーブルに座ってスマートフォンを手に持つ姿が写し出されています。

足を組んだ自然なポーズや、手首に着用したクラシックなデザインの時計からは、彼特有のハイセンスなファッション感覚が伺えます。イ・ドゥンフィは「Gooood」という短い一言を添え、静かなカフェの雰囲気の中でリラックスした時間を過ごしていることをファンに伝えました。

■ 『エクストリーム・ジョブ』から『犯罪都市4』まで、圧倒的なキャリア

1985年生まれのイ・ドゥンフィは、2013年の映画『サウスバウンド』でデビュー。その後、多くのヒット作で助演や端役を務めながら着実に実力を積み重ねてきました。2015年にはドラマ『恋のスケッチ〜〜応答せよ1988〜〜』のリュ・ドンリョン役で一躍注目を集め、お茶の間でも愛される存在となりました。

映画界では「1000万俳優(観客動員数が1000万人を超えたヒット作を持つ俳優)」としての地位を確立しています。2019年には映画『エクストリーム・ジョブ』で1626万人の観客を動員し、2024年にも『犯罪都市4』で1150万人という驚異的な数字を記録しました。また、『ベテラン』も1341万人を記録しており、韓国映画界を代表する興行保証人の一人となっています。

近年の活躍も目覚ましく、2023年にはDisney+(動画配信サービス)のオリジナルシリーズ『カジノ』でヤン・ジョンパル役を演じ、「第2回青龍シリーズアワード」で助演男優賞を受賞するなど、OTT作品でも高い評価を得ました。

■ 演技にとどまらない多才な挑戦

イ・ドゥンフィの魅力は俳優業だけにとどまりません。2021年にはバラエティ番組『舞台裏のトップスター(邦題:遊びにいくなら?/原題:놀면 뭐하니?)』のプロジェクトに参加し、男性ボーカルグループMSG WANNABEのメンバーとして歌手デビューを果たしました。この活動を通じて高い歌唱力を披露し、俳優とは異なる一面を見せています。

現在は、ENAのバラエティ番組『チェンジストリート』にレギュラー出演しており、日韓のアーティストが互いの国を訪れ、音楽を通じて交流する姿を届けています。最新作の映画『メソッド演技』では、自ら制作と主演を務めるなど、アーティストとしての枠を広げ続けています。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16062931

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 1000万俳優(チョンマンベウ)

韓国では観客動員数が1000万人を超えることは、国民の約5人に1人が観た計算になり、国民的ヒットの象徴とされています。この記録を持つ作品に出演した俳優は「1000万俳優」という称号で呼ばれ、業界内での信頼度や価値が大きく跳ね上がります。

■ 青龍(チョンリョン)シリーズアワード

韓国で最も権威のある映画賞の一つ「青龍映画賞」を主催する朝鮮日報が、2022年に新設した賞です。地上波放送ではなく、NetflixやDisney+などのOTT(動画配信サービス)で公開されたオリジナルコンテンツを対象としており、時代の変化に合わせた新しい権威ある授賞式として注目されています。

Buzzちゃんの感想

イ・ドゥンフィさんといえば、どんな役も自分の色に染めてしまう唯一無二の魅力がありますよね。私は『カジノ』での彼を観て、やっぱりシリアスな演技も最高だなと再確認しちゃいました。今回のカフェ写真も、彼らしいセンスの良さが出ていて憧れちゃいます。皆さんは、コミカルな彼とカリスマ性あふれるヴィランな彼、どちらが好きですか?

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