皆さん、この記事を読んでください!私の心は今、温かいを通り越して熱い感動で震えています!韓国の方々の「分かち合い(ナヌム)」の精神は本当に深くて、46年も続く活動があるなんて信じられますか?大好きなドラマ『財閥家の末息子』に出てくるような厳しいビジネス界でも、こんなに素敵な温もりがあるなんて、もう涙が出ちゃいそうです!
韓国社会に広がる「ナヌム(分かち合い)」の文化は、単なる一時的な寄付に留まらず、数十年にわたる伝統や、著名人・企業による継続的な支援へと進化しています。今回は、韓国の医療現場や児童福祉を支える最新の社会貢献ニュースをまとめてお届けします。
■ 46年間続く「命のバトン」:韓美グループの献血キャンペーン
韓国の製薬大手である韓美(ハンミ)グループ(韓美サイエンスおよび中核事業会社の韓美薬品など)の役職員たちが、46年目となる「愛の献血キャンペーン」を実施し、医療現場に温かな風を吹き込みました。
韓美グループが発表したところによると、今年上半期にソウル市松坡(ソンパ)区にある韓美薬品本社で行われた「2026年上半期 愛の献血キャンペーン」には、上半期としては過去最多となる397名の役職員が参加しました。この活動は本社のほか、京畿道(キョンギド)の東灘(ドンタン)、平澤(ピョンテク)、松炭(ソンタン)にあるR&Dセンターやバイオプラントでも順次行われ、グループ全体で大きな広がりを見せています。
このキャンペーンには深い歴史があります。創業者である故イム・ソンギ(임성기)先代会長が、1980年に韓国初の「献血の家(헌혈의 집)」開設に尽力したことをきっかけに、翌年から正式にスタートしました。韓国では「献血の家」という施設が街中にあり、市民が気軽に献血できる文化が根付いていますが、その草分け的な存在に関わっていたのです。
現在までに参加した役職員の累計人数は1万1,460名に達し、集まった血液量は約366万7,200ccにのぼります。これは韓国の製薬業界で最長寿の社会貢献活動として高く評価されています。寄付された献血証(献血をした際に発行される証明書)は、小児がんや血液がんに苦しむ子どもたちや、助けを必要とする社員の家族に贈られ、命を繋ぐ善循環を生み出しています。
■ 子どもたちの未来を守る高額寄付者ネットワーク
児童福祉の専門機関である「チョロクウサン(초록우산/日本語で緑の傘の意。韓国最大級の児童福祉財団)」では、新たな高額寄付者の誕生が話題となっています。保険サービスを基盤とした金融コンサルティング企業、インスパートナーズのキム・ヒョジェ(김효제)代表が、高額寄付者ネットワーク「グリーンノーブルクラブ(Green Noble Club)」の全国584号として加入しました。
「グリーンノーブルクラブ」とは、1億ウォン(約1,100万円)以上を寄付した、あるいは5年以内に寄付することを約束した支援者の集まりです。韓国では成功した起業家や芸能人がこうしたクラブに加入することが、社会的なステータス以上に「ノブレス・オブリージュ(持てる者の義務)」の実践として非常に尊敬されます。
キム・ヒョジェ代表は、2023年から社員と共に全国8カ所の支店がある地域の児童へ毎月寄付を続けており、今回さらに1億ウォンの寄付を約束しました。ファン・ヨンギ(황영기)チョロクウサン会長は、「子どもの人生を変える旅路に同行してくださり感謝する」と述べ、社会全体で子どもを守る姿勢を強調しました。
■ 40年の奉仕が結実:安東の「ナヌムリーダー」
地方自治体レベルでも温かいニュースが届いています。慶尚北道(キョンサンブクト)安東(アンドン)市では、40年間にわたり奉仕活動を続けてきたイ・スイル(이수일)氏が、共同募金会の「ナヌムリーダー・ゴールド会員」に加入しました。
イ・スイル氏は長年、ロータリークラブ等で活動し、地域社会のために尽力してきました。今回1,000万ウォン以上の累積寄付を達成し、ゴールド会員として認定されました。韓国では儒教的な価値観から「地域社会への恩返し」を非常に大切にする傾向があり、イ・スイル氏のような年配者の模範的な行動は、若い世代への大きな刺激となっています。
■ スターたちも合流:ナ・テジュとハン・ダガムの新たな挑戦
最後に、芸能界からの明るいニュースです。国際開発NGO「地球村ナヌム運動(지구촌나눔운동)」は、歌手のナ・テジュ(나태주)と女優のハン・ダガム(한다감)を広報大使に委嘱しました。
ナ・テジュは、テコンドーを取り入れたパフォーマンスで知られる「テコンドートロット(韓国の演歌風歌謡)」の第一人者であり、その明るいエネルギーで幅広い世代から愛されています。一方、ハン・ダガムは、数多くのドラマや映画で洗練された演技を見せてきた実力派女優です。
二人は今後、開発途上国の支援や国際協力活動を広く一般に伝える役割を担います。韓国の芸能人は、ファンカフェ(팬카페/ファンが自発的に運営するコミュニティ)と一緒に大規模な寄付を行うことも多く、スターが広報大使になることは、そのファン層全体を巻き込んだ大きな支援に繋がる力を持っています。
このように、企業、経営者、地域住民、そしてスターたちが一丸となって、より良い社会を作ろうとする姿は、今の韓国を象徴するもう一つの輝きと言えるでしょう。
出典:https://www.ibabynews.com/news/articleView.html?idxno=149785
46年も献血を続けている企業があるなんて、本当に頭が下がります。ナ・テジュさんとハン・ダガムさんのように、影響力のあるスターたちが活動することで、私たちファンも「自分に何ができるかな?」って考えるきっかけになりますよね。皆さんは、最近何か良いことをしたり、心温まるエピソードに出会ったりしましたか?ぜひコメントで共有してくださいね!
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