みなさん、見てください!「ザ・グローリー」のあの二人が、今でもこんなに仲良しだなんて、もう胸がいっぱいで涙が出そうです!ソン・ヘギョ(송혜교)さんの義理堅さとヨム・ヘラン(염혜란)さんへの深い愛情を感じて、朝から幸せな気持ちに包まれています。
■「ザ・グローリー」から3年、今も続く「復讐の連帯」ならぬ「愛の連帯」
俳優のソン・ヘギョ(송혜교)が、世界的なヒットを記録したネットフリックス(世界最大手の動画配信サービス)シリーズ「ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜」で共演したヨム・ヘラン(염혜란)との変わらぬ友情を証明し、韓国のファンのみならず、日本の韓流ファンの間でも大きな話題となっています。
4月14日、ソン・ヘギョは自身の公式SNS(交流サイト)に「ヘランお姉さん、招待ありがとう」という温かいメッセージと共に、ヨム・ヘランが出演する映画「ネ・イルムン(내 이름은/私の名前は)」のVIP試写会を訪れた際の写真を公開しました。ソン・ヘギョはヨム・ヘランを「お姉さん」と呼び、親指を立てた絵文字と共に「最高」とエールを送るなど、格別な愛情を示しています。
二人は「ザ・グローリー」において、いじめの被害者で復讐を誓うムン・ドンウン(ソン・ヘギョ)と、夫からのDVに耐えながら彼女の復讐を影で支える協力者カン・ヒョンナム(ヨム・ヘラン)として息の合った演技を披露しました。劇中では、互いに傷を抱えながらも信頼し合い、地獄のような現実を共に切り拓いていく「救い」のような関係性が視聴者の感動を呼びました。ドラマが終了してから約3年が経過した今もなお、プライベートで支え合う姿は、作品のファンにとってこれ以上ないプレゼントとなっています。
■韓国芸能界における「義理」と「VIP試写会」の文化
今回、ソン・ヘギョが足を運んだ「VIP試写会」は、韓国の映画業界において非常に重要な文化の一つです。映画の一般公開前に、出演俳優の知人や豪華な芸能人仲間を招待して行われるこのイベントは、作品の注目度を高めるだけでなく、俳優同士の「義理(ウィリ)」を確認し合う場でもあります。
韓国では先輩・後輩や共演者との繋がりを非常に大切にする「儒教的価値観(目上の人を敬い、縁を重んじる思想)」が根強く残っています。特に、ソン・ヘギョのようにトップスターでありながら、一度共演した仲間との縁を長く大切にする姿は「義理固い俳優」として業界内でも高く評価されています。今回も、多忙なスケジュールの合間を縫ってヨム・ヘランのために駆けつけた彼女の行動に、多くの賞賛が集まっています。
■ソン・ヘギョの次なる挑戦、1960年代の芸能界を描く新作ドラマ
一方で、ソン・ヘギョ自身の今後の活動にも注目が集まっています。彼女は最近、ネットフリックスの新シリーズ「チョンチョニ・カンニョラゲ(천천히 강렬하게/ゆっくりと強烈に)」の撮影を終えたばかりです。
この作品は1960年代から1980年代という、韓国が急速な発展を遂げた激動の時代の芸能界を舞台にしています。何一つ持たずに生まれたものの、輝かしい成功を夢見て自らの人生を投げ打つ人々の成長を描いた骨太なヒューマンドラマです。ソン・ヘギョは、幼少期に波乱万丈な経験を積み、鋼のような内面を持つようになった女性「ミンジャ」を演じます。音楽産業の黎明期に大胆に挑戦していく逞しい女性像をどのように演じるのか、これまでの彼女のイメージを覆す新たな変身に、早くも大きな期待が寄せられています。
■ヨム・ヘラン主演映画「ネ・イルムン」の魅力
そして、ヨム・ヘランが出演する映画「ネ・イルムン」は、4月15日に韓国で公開されます。この作品は、自分に合わない名前を捨てたいと願う18歳の少年と、その名前を何としても守ろうとする母親「オモン(済州島の方言でお母さんの意)」、そして名前の裏に隠された50年前の約束を辿る、世代を超えた共感ミステリードラマです。
ヨム・ヘランはこれまでも「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」や「悪霊狩猟団:カウンターズ」などで、圧倒的な存在感と確かな演技力を見せてきました。今作でも、物語の中心となる深い感情表現で、観客の涙を誘うことが予想されます。
ソン・ヘギョという最高の応援団を得て、映画「ネ・イルムン」がどのような興行成績を収めるのか、そしてソン・ヘギョの新作がどのような感動を届けてくれるのか。美しい友情で結ばれた二人の今後の活躍から、目が離せません。
出典:https://www.sportschosun.com/entertainment/2026-04-14/202604140100098190006336
劇中では辛い境遇にいた二人が、現実でこうして笑い合っている姿を見られるのが一番のファンサービスですよね!ソン・ヘギョさんの義理堅い一面を知って、ますます彼女のことが大好きになってしまいました。皆さんは、ドラマが終わった後もずっと応援し続けている「推しコンビ」はいますか?ぜひコメントで教えてくださいね!
コメント