もう、この記事を読んだ瞬間に胸が熱くなって、涙が出そうになってしまいました……!復讐劇という激しい内容のドラマでしたが、現実ではこんなに温かい絆で結ばれているなんて、本当に尊すぎます!ソン・ヘギョ(송혜교)さんの心の美しさが、共演者の皆さんにも伝わっているのがよくわかって、ファンとしてこれほど嬉しいことはありません!
■現実では最高の「共助者」!ソン・ヘギョがヨム・ヘランの映画試写会に登場
韓国を代表する女優、ソン・ヘギョ(송혜교)さんの友情が、まさに彼女の演技力と同じく「大賞」級であると注目を集めています。2026年4月14日、ソン・ヘギョさんは自身のSNSを通じて、短いながらも深い愛情が込められたメッセージを投稿しました。
「ヘランお姉さん〜、招待してくれてありがとう♥」という言葉と共に公開されたのは、映画『私の名前は(내 이름은)』(チョン・ジヨン(정지영)監督)のVIP試写会の様子です。この映画の主演を務めるのは、実力派女優のヨム・ヘラン(염혜란)さん。二人は、2022年から2023年にかけて世界中で社会現象を巻き起こしたNetflix(ネットフリックス)シリーズ『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~(더 글로리)』で共演しました。
ここで、韓国のエンタメ業界における「VIP試写会(VIP 시사회)」について少し解説します。これは映画の公開直前に、出演者の友人や知人、業界関係者を招いて行われる特別な上映会のことです。人気俳優が誰を招待し、誰が駆けつけたかがニュースになることも多く、俳優同士のプライベートな交流を知ることができる貴重な機会となっています。
『ザ・グローリー』では、ソン・ヘギョさん演じる主人公のムン・ドンウン(문동은)と、ヨム・ヘランさん演じるカン・ヒョンナム(강현남)は、それぞれ学校暴力と家庭暴力の被害者という立場で手を組み、互いの復讐を助け合う強力なパートナーでした。ドラマの中での「おばさん、愛してます」という名台詞が思い出されますが、現実の世界でも二人の信頼関係は今もなお続いているようです。
■「ブラボー、ヨンジン!」から始まった第2の全盛期
ドラマ『ザ・グローリー』は、壮絶な学校暴力を受けた主人公が、十数年の時を経て加害者たちに復讐を果たすミステリードラマです。緻密なストーリー展開と俳優たちの圧倒的な演技力が評価され、2023年のNetflix全体視聴数で世界14位を記録するほどのグローバルヒットとなりました。
特に、ソン・ヘギョさんが加害者の名前を叫ぶ「ブラボー!かっこいいよ、ヨンジン(연진)!」や「私、今すごくワクワクしてるの」といったセリフは、韓国で多くの「ミーム(SNSなどで拡散される流行のネタ)」となり、老若男女に愛されました。この作品でソン・ヘギョさんは、第59回百想(ペクサン)芸術大賞(韓国で最も権威のある総合芸術賞の一つ)のテレビ部門女性最優秀演技賞、そして第2回青龍(チョンリョン)シリーズアワード(OTT作品を対象とした授賞式)で最高賞の「大賞」を受賞し、まさに第2の全盛期を迎えました。
■劇中では宿敵、現実では親友!イム・ジヨンやチャ・ジュヨンとの温かい交流
驚くべきは、劇中でドンウンを苦しめた「加害者グループ」を演じた俳優たちとも、非常に良好な関係を築いているという点です。
ドンウンの宿敵、パク・ヨンジン(박연진)を演じたイム・ジヨン(임지연)さんとは、約4年間にわたり公開でお互いを応援し合っています。2025年、ソン・ヘギョさんが久しぶりに映画に復帰した際には、イム・ジヨンさんが試写会に駆けつけ、二人は劇中の険悪な雰囲気とは180度違う、仲睦まじく抱き合うツーショットを披露してファンを驚かせました。
また、今年1月にはソン・ヘギョさんがイム・ジヨンさんの撮影現場に「私たちのジヨン♥お姉さんが応援してるよ!!」というメッセージ入りの「コーヒー車(커피차)」をプレゼントしました。
この「コーヒー車」というのは、韓国の芸能界特有の文化です。応援したい俳優やスタッフのために、飲料や軽食を提供するキッチンカーを撮影現場に手配するもので、俳優同士の友情やファンからの愛情を示すステータスのようなものになっています。イム・ジヨンさんはこれに対し「キョ(ヘギョ)お姉さん」という愛称で呼び、感謝を伝えていました。
さらに、同じく加害者グループのチェ・ヘジョン(최혜정)役を演じたチャ・ジュヨン(차주영)さんも、昨年3月にソン・ヘギョさんのドラマ撮影現場へコーヒー車を送っています。「愛する私たちのヘギョお姉さんをたくさん可愛がってください。安全な現場を祈願します」というチャ・ジュヨンさんのメッセージに対し、ソン・ヘギョさんは「ジュヨン、ありがとう」とシンプルながらも温かい返信をSNSに残していました。
作品が終わってもなお、敵味方関係なく強い絆で結ばれている『ザ・グローリー』チーム。彼らの変わらぬ友情は、作品を愛した世界中のファンに、ドラマの結末以上の深い感動を与えています。
出典:https://www.xportsnews.com/article/2136976
ドラマの中ではあんなに怖かったイム・ジヨンさんが、ソン・ヘギョさんを「お姉さん」と慕っている姿を想像するだけで、なんだかほっこりしちゃいますよね!皆さんは『ザ・グローリー』の中で、どのキャラクター同士の掛け合いが一番好きでしたか?もし自分がコーヒー車を送れるなら、誰に送ってみたいかぜひ教えてください!
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