皆様、大変です!私の大好きな「財閥・跡継ぎ・ミステリー」という最高の組み合わせのニュースが飛び込んできました!しかも主演があのイ・ジュノ(이준호)様だなんて、嬉しすぎて心臓の鼓動が止まりません!冷徹な戦略家としての彼の姿を想像するだけで、今日はお仕事が手につきそうにありませんわ!
■イ・ジュノが新作ドラマ『バイキング』で冷徹な財閥3世に?
俳優としての地位を不動のものにした2PM(トゥーピーエム)のイ・ジュノ(이준호)が、次期作としてドラマ『バイキング(바이킹)』への出演を前向きに検討していることが明らかになりました。
2026年3月23日、韓国の主要メディアは「イ・ジュノがドラマ『バイキング』の主人公、ハン・ジヨル(한지열)役のオファーを受け、現在ポジティブに検討中である」と報じました。この作品は、韓国の巨大財閥家を舞台に、水面下で繰り広げられる激しい家族間の戦争と、数百億ウォン規模の家業の王座を巡る内部闘争を描くヒューマンドラマです。
イ・ジュノが提案されているハン・ジヨルは、企業のリスク分析の専門家であり、常に冷静沈着に物事を進める「冷たい戦略家」の一面を持つ財閥3世というキャラクターです。これまで『キング・ザ・ランド(킹더랜드)』(2023年、JTBC)で見せたどこか愛らしい本部長とは一線を画す、より鋭利で緊張感のある演技が期待されています。
韓国において「財閥(チェボル)」をテーマにしたドラマは、単なる富裕層の生活を描く以上に、社会的なヒエラルキーや権力闘争、そして人間の欲望を浮き彫りにする人気ジャンルです。特に近年は、リアリティを追求した骨太なミステリー要素が加わった作品がヒットする傾向にあります。
■チュ・ジフンとの初共演に高まる期待!
さらにファンを驚かせているのが、共演陣の豪華さです。ハン・ジヨルと激しく対立する叔父であり、物語のヴィラン(悪役)的ポジションを担うハン・テジュン(한태준)役として、俳優のチュ・ジフン(주지훈)が出演を検討中とのことです。
チュ・ジフンといえば、映画『神と共に(신과함께)』シリーズやドラマ『キングダム(킹덤)』で見せた圧倒的な存在感が魅力ですが、もし出演が決定すれば、イ・ジュノとは今回が初共演となります。演技派として名高い二人の火花散る対立シーンは、本作の最大の注目ポイントとなることは間違いありません。
制作陣も非常に強力です。映画『私のオオカミ少年(늑대소년)』や『スペース・スウィーパーズ(승리호)』(Netflix映画)を手掛け、独特の世界観と繊細な演出で知られるチョ・ソンヒ(조성희)監督がメガホンを取り、脚本はイ・シノ(이신호)作家が担当します。制作は「ミスターロマンス」が務め、現在はグローバルOTT(動画配信サービス)プラットフォームでの編成を協議中とのことです。
■『ベテラン3』の撮影延期によりスケジュールを再調整
もともとイ・ジュノは、リュ・スンワン(류승완)監督の新作映画『ベテラン3(베테랑3)』への出演が決定しており、2026年4月に撮影開始(クランクイン)を控えていました。しかし、リュ・スンワン監督の体調不良により撮影スケジュールが一時延期されるという事態が発生しました。
これを受け、撮影時期が不透明になった『ベテラン3』よりも先に、準備の整っている『バイキング』の撮影に入る可能性が高まっています。関係者によると、4月にも初撮影を開始する計画で動いているとのことです。
イ・ジュノは現在、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せています。軍服務中の「My House(우리집)」逆走現象に始まり、主演作『袖先赤いクットン(옷소매 붉은 끝동)』(2021年、MBC)では最高視聴率17.4%を記録。その後も『キング・ザ・ランド』、そして公開を控える『テプン商事(태풍상사)』、Netflixシリーズ『キャッシャーロ(캐셔로)』と、出演する作品すべてが大きな注目を集める「ヒットメーカー」としての地位を確立しました。
最近ではアメリカの経済誌「フォーブス(Forbes)」などの海外メディアでもその活躍が大きく取り上げられ、世界的な影響力を証明しています。俳優活動の傍ら、2026年5月には2PMの日本デビュー15周年を記念した単独コンサートも予定されており、歌手としてもファンを熱狂させる予定です。
財閥家の隠された真実と、王座を狙う男たちの情熱。イ・ジュノという俳優が、また新たな伝説を作る瞬間が近づいています。
出典1:https://www.starnewskorea.com/star/2026/03/23/2026032311000690192
出典2:http://www.osen.co.kr/article/G1112765801
財閥の跡継ぎ争いなんて、私の大好物すぎて今からよだれが出そうです!イ・ジュノ様の「冷徹な戦略家」なんて、もう眼鏡をクイッとする仕草があるだけで1時間は語り尽くせますわ。皆様は、イ・ジュノ様に「優しくて甘い御曹司」と「冷たくて厳しい戦略家」、どちらの役を演じてほしいですか?
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