リュ・スンワン(류승완)

リュ・スンワン(柳昇完)は、韓国の映画監督であり、俳優としても活動するクリエイターです。1973年12月15日、忠清南道温陽市(現在の牙山市)に生まれました。

1996年に短編映画『変わった奴ら』で監督デビュー。2000年に長編デビュー作『ダイ・バッド 死ぬか、もしくは悪(わる)になるか』が批評家から高く評価され、一躍注目を集めました。独自の力強いアクション演出とスタイリッシュな映像美から「韓国のアクション・キッズ」と称されています。

主な監督代表作には、観客動員数1,300万人を超えた大ヒット作『ベテラン』をはじめ、『ベルリンファイル』、『生き残るための3つの取引』、『モガディシュ 脱出までの14日間』などがあります。また、俳優としても自作や他監督の作品に出演し、独特の存在感を放っています。

実弟は俳優のリュ・スンボムであり、兄弟でタッグを組んだ作品も数多く制作されています。韓国映画界を代表するヒットメーカーの一人として、現在も第一線で活躍し続けています。

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