「美男<イケメン>ですね」や「相続者たち」など、数々のヒット作で日本でも絶大な人気を誇るパク・シネ(박신혜)が、再びその実力を証明しました。彼女の最新主演作であるtvNドラマ「アンダーカバー・ミス・ホン(언더커버 미쓰홍)」が、高視聴率とともに惜しまれつつも幕を閉じ、彼女がSNSに投稿したメッセージがファンの間で大きな話題となっています。
■ 6ヶ月の長旅を終えたパク・シネの「幸せな別れ」
2026年3月9日、パク・シネは自身のSNSを通じ、「『アンダーカバー・ミス・ホン』を愛してくださり、心から感謝します」とファンへ感謝を伝えました。公開された写真には、撮影現場の温かな雰囲気がそのまま収められており、約半年間にわたる撮影の終わりを惜しむ彼女の姿が写し出されています。
特に注目を集めたのは、ドラマで共演した子役たちとのツーショットです。韓国のニュースメディアでは、彼女の姿を「防腐剤美貌(パンブジェ・ミモ)」という言葉で絶賛しています。
ここで少し解説すると、「防腐剤美貌」とは韓国でよく使われる褒め言葉の一つ。まるで防腐剤を入れたかのように、時間が経っても老けることなく、デビュー当時の若々しい美しさを保っていることを意味します。子役時代から第一線で活躍し、今や一児の母となったパク・シネですが、当時と変わらぬ透明感あふれるビジュアルには、現地のファンからも「本当に変わらない」「子役の隣でもお姉さんにしか見えない」と驚きの声が上がっています。
■ 圧倒的な数字で証明した「視聴率クイーン」の底力
ドラマの内容も、パク・シネの名声に恥じない素晴らしい結果を残しました。本作「アンダーカバー・ミス・ホン」は、エリート証券監督官がひょんなことから潜入就職(アンダーカバー)することになる、笑いと涙のオフィス・コメディです。
3月8日に放送された最終回の視聴率は、全国平均12.4%、最高13.9%(ニールセンコリア提供)を記録。これはケーブルテレビやIPTV、衛星放送を統合した有料プラットフォーム基準で、同時間帯の1位を独走する数字です。
特筆すべきは、広告主が最も重要視すると言われる「2049視聴率(20歳から49歳までの男女を対象にした視聴率)」においても、地上波を含む全チャンネルで1位を記録したことです。韓国では近年、単純な視聴率以上に、この「2049」世代からの支持が作品のトレンディさや市場価値を測るバロメーターとなっています。パク・シネが、若年層から大人まで幅広い世代に愛される「時代のアイコン」であることを、改めて数字が証明した形となりました。
■ ファンへの気遣いも忘れない「神対応」
パク・シネは投稿の中で、「まだ載せられていない写真がたくさんあります。韓国に帰ったらゆっくりアップしますね」と付け加え、撮影終了後の「ロス」に沈むファンを喜ばせました。
韓国の俳優たちは、作品が終了すると「終映(チョニョン)インタビュー」を行ったり、SNSで未公開のメイキング写真を大量に投稿したりして、ファンと一緒に余韻を楽しむ文化があります。パク・シネも、ドラマの中のキャラクターである「クムボ」や「ジャンミ」として生きた半年間を大切に噛み締めながら、ファンとのコミュニケーションを楽しんでいるようです。
「良い人たちに出会えて、これ以上ないほど幸せでした」と語ったパク・シネ。彼女の誠実な人柄がにじみ出る現場のチームワークこそが、このドラマを大ヒットに導いた一番の秘訣だったのかもしれません。
次はどんな役柄で私たちの前に戻ってきてくれるのでしょうか。子役からトップ女優へ、そして母となった今もなお進化し続けるパク・シネの快進撃は、これからも止まることがなさそうです。
パク・シネさんの「不変の美しさ」には本当に驚かされますね!皆さんは彼女の出演作の中で、どのキャラクターが一番好きですか?ぜひコメントで思い出を教えてください!
出典:https://www.heraldmuse.com/article/10690293?ref=naver





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