ユ・ジテ(유지태)

ユ・ジテ(유지태)は、1976年4月13日生まれ、韓国・ソウル出身の俳優、映画監督、演出家、教授です。身長188cmの恵まれた体格と端正なルックスを活かし、1998年の映画『バイ・ジュン~さらば愛しき人~』で俳優デビューを果たしました。

2000年の映画『リメンバー・ミー』で注目を集め、2003年のパク・チャヌク監督作『オールド・ボーイ』では、主人公を追い詰める冷徹な復讐者を怪演し、国際的にも高い評価を得ました。その後も『春の日は過ぎゆく』や、ドラマ『ヒーラー〜最高の恋人〜』、Netflixシリーズ『ペーパー・ハウス・コリア』など、ジャンルを問わず数多くの話題作に出演しています。

俳優業のみならず、2013年には映画『マイ・ラティマ』で長編映画監督デビューを飾り、フランスのドーヴィル・アジア映画祭で審査員賞を受賞するなど、製作者としても才能を発揮しています。また、ボランティア活動や社会貢献にも熱心なことで知られ、現在は大学教授として後進の育成にも努めるなど、多角的な活動を続けている韓国演劇界を代表する実力派スターです。

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