ユン・コンジュ(尹公珠)は、韓国のミュージカル界を代表する実力派舞台女優。1981年5月20日生まれ。檀国大学校演劇映画科を卒業後、2003年にミュージカル『サタデー・ナイト・フィーバー』でデビューを果たした。
圧倒的な歌唱力と確かな演技力、そして華やかなステージパフォーマンスで知られ、数多くの大作ミュージカルで主演を務めている。主な出演作に『グリース』(サンディ役)、『マン・オブ・ラマンチャ』(アルドンサ役)、『オール・シュック・アップ』(ナタリー役)、『美女はつらいの』(ジェニー役)などがある。
また、『アイーダ』、『シカゴ』、『レント』、『ノートルダム・ド・パリ』といった世界的な人気演目にも主要キャストとして出演を重ねており、韓国ミュージカル界に欠かせない「ミュージカルの女王」の一人として高い評価を得ている。その功績が認められ、韓国ミュージカル大賞やザ・ミュージカルアワーズなど、権威ある賞で主演女優賞を多数受賞している。
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