ホン・ソボム(洪瑞範)は、韓国の歌手、シンガーソングライター。1958年12月7日、ソウル特別市中区新당洞に生まれ、現在は京畿道高陽市に居住している。
1980年、ロックバンド「オクスン80(Oxen '80)」のボーカリスト兼ギタリストとしてデビュー。TBC(東洋放送)主催の「第3回 大学歌謡祭」で金賞を受賞し、一躍注目を集めた。1989年からはソロ活動を開始。代表曲には、韓国初のラップソングの一つとして知られる「キム・サッカ(金笠)」や、妻であり歌手のチョ・ガプキョンとのデュエット曲「私の愛、私のそばに」などがある。
音楽活動のみならず、そのユーモア溢れるキャラクターから、バラエティ番組やラジオパーソナリティ、俳優としても幅広く活躍。韓国芸能界では「総合芸術家」というニックネームで親しまれている。マルチな才能を発揮し、現在も第一線で活動を続けるベテランアーティストである。
コメント