オム・ギジュン(엄기준)

オム・ギジュン(엄기준)は、1976年3月23日生まれ、韓国・ソウル特別市出身の俳優です。

1995年に舞台『リチャード三世』でデビュー。長らくミュージカル界のトップスターとして活躍し、圧倒的な歌唱力と演技力で「ミュージカル界のアイドル」とも称されました。2000年代後半からは映像作品へも進出し、ドラマ『彼らが生きる世界』などで注目を集めます。

彼の名を広く知らしめた代表作は、最高視聴率30%を超えた大ヒットドラマ『ペントハウス』シリーズです。狡猾で冷酷な悪役チュ・ダンテを怪演し、その強烈な存在感でSBS演技大賞の最優秀演技賞を受賞しました。

善人から狂気に満ちた悪役まで幅広くこなす「カメレオン俳優」として知られ、ドラマ『被告人』での一人二役や、『君の声が聞こえる』『胸部外科』などの話題作に多数出演。現在も舞台と映像の両分野で第一線を走り続ける、韓国を代表する実力派俳優の一人です。

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