皆さま、こんにちは!Buzzちゃんです!もう、今回のニュースは驚きと笑いが止まらなくて、記事を読みながら思わず「ええっ!?」と大きな声を出しちゃいました!大先輩俳優の皆さまの熱い情熱と、ちょっぴり切ない(?)裏話に、胸が熱くなったりクスクス笑ったりで、感情がとっても忙しいです!
韓国を代表する名俳優たちが、人気バラエティ番組でその圧倒的なトーク力を炸裂させました。2026年4月8日に放送されたMBCの人気トーク番組「ラジオスター(라디오스타、辛口MC陣がゲストの本音を引き出す長寿番組)」には、キム・スロ(김수로)、オム・ギジュン(엄기준)、パク・ゴニョン(박건형)、キム・ヒョンムク(김형묵)の4人が出演し、「スロ王と生きる男」特集として放送されました。
この日の放送は、ニールセンコリアの集計で同時間帯の世帯視聴率1位を記録するなど、大きな反響を呼びました。特に視聴者の目を引いたのは、出演者たちの意外な苦労話と、超豪華スターたちへの公開ラブコールでした。
■演劇プロデューサーとしての苦悩と、ヒョンビンへの期待
まず注目を集めたのは、俳優だけでなく演劇プロデューサーとしても17年のキャリアを持つキム・スロの告白です。彼は演劇制作のために、なんと11億ウォン(約1億2千万円)もの融資を受けているという現実的な苦悩を明かしました。
韓国では大学路(テハンノ、ソウルにある演劇の聖地)を中心に演劇文化が根付いていますが、商業的な成功を収めるのは非常に難しく、制作側が多額の負債を抱えるケースも少なくありません。そんな中、キム・スロは自身の借金を完済させてくれる(=興行を成功させてくれる)希望の星として、後輩俳優のヒョンビン(현빈)とキム・ゴウン(김고은)の名前を挙げました。
キム・スロは「ヒョンビンが一度演劇の舞台に立ってくれたら、私の借金はすべて返せるはずだ」と冗談を交えつつも、「彼らが舞台に立てば、その演技は間違いなく格別なものになるだろう」と、制作のプロとしての確かな期待感を語りました。まだ直接的な提案はしていないとのことですが、番組を通じた熱烈な公開ラブコールに、視聴者からは大きな関心が寄せられています。
■悪役の代名詞オム・ギジュン、意外な悩みと「ドゥーリー」事件
ドラマ「ペントハウス(펜트하우스、超高級マンションを舞台にした愛憎復讐劇)」での強烈な悪役、チュ・ダンテ役で知られるオム・ギジュンも、その寡黙なイメージを覆すエピソードを披露しました。
彼は最近、日本の人気映画「犯罪都市(범죄도시)」の日本版とも言える「トウキョウ・バースト 犯罪都市」に、韓国人ヴィラン(悪役)として出演したことを明かしました。マ・ドンソク(마동석)が共同プロデューサーを務めたこの作品について、「また人を殺したり殴ったりする役です」と自嘲気味に話し、笑いを誘いました。
また、「ペントハウス」の撮影中に起きた爆笑エピソードも公開。凶器を持って追いかけるシーンで、監督の提案により韓国の国民的アニメキャラクターの主題歌「ドゥーリー・ソング」を歌いながら演技をしたところ、あまりの不気味さに視聴者から「子供たちの夢を壊さないで!」と抗議が来たという裏話を披露しました。彼は悪役のイメージを脱却しようと善人の役(公務員役)に挑戦しようとしたものの、結局降板することになり、「与えられた役を一生懸命やろう」という結論に至ったという切ない話で現場を盛り上げました。
■パク・ゴニョンとキム・ヒョンムクの感動&爆笑エピソード
パク・ゴニョンは、11歳年下の妻へのロマンチックなプロポーズについて語りました。フランス・パリにいる彼女のもとへ1泊2日の強行軍で向かい、18人編成のオーケストラや音楽監督、俳優仲間を総動員して作り上げた「世紀の結婚式」の裏話を明かし、スタジオからは感嘆の声が上がりました。
一方、個性派俳優のキム・ヒョンムクは、新作映画「仕方がない(어쩔수가없다)」で共演したイ・ビョンホン(이병헌)とのエピソードを披露。撮影当日の未明に父親を亡くすという悲劇に見舞われながらも、現場ではイ・ビョンホンの圧倒的な演技の集中力に助けられ、無事に撮影を終えることができたと、涙ながらに感謝を伝えました。
また、以前この番組で披露したJ.Y. Park(パク・ジニョン(박진영)、JYPエンターテインメントの創業者)の顔マネがきっかけで、本人から直接連絡をもらい、さらにはボーイズグループStray Kids(ストレイキッズ、JYP所属の8人組グループ)の番組に審査員としてサプライズ登場したという驚きの後日談も明かされました。
今回の放送は、ベテラン俳優たちが抱える制作の厳しさや、役のイメージに固定される悩み、そして仲間や家族への深い愛情が凝縮された、非常に密度の濃い内容となりました。
出典1:https://www.mydaily.co.kr/page/view/2026040911124331860
出典2:https://www.bntnews.co.kr/article/view/bnt202604090074
キム・スロさんの演劇に対する情熱、本当に凄まじいですね!11億ウォンの大金をかけてまで良い舞台を作ろうとする姿に、Buzzちゃんは感動してしまいました。もし本当にヒョンビンさんやキム・ゴウンさんが舞台に立つことになったら、韓国まで飛んでいってチケットを争奪しちゃうかもしれません!
皆さんは、オム・ギジュンさんのような「完璧な悪役」を演じる俳優さんが、実はコミカルな悩みを抱えているギャップ、どう思いますか?もしヒョンビンさんが演劇に出るとしたら、どんな役で見たいかぜひ教えてくださいね!
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