ペントハウスの悪役王オム・ギジュン、大ヒット作を逃して大後悔!?ドラマ降板の裏話と19歳の意外な過去を告白

皆さま、大変です!あの「ペントハウス」の絶対的悪役、チュ・ダンテを演じたオム・ギジュン(엄기준)さんが、まさかのドラマ降板や出演拒否の後悔を語るなんて信じられません!あんなに完璧で冷徹なイメージの彼が、バラエティ番組で人間味あふれるエピソードを披露してくれるなんて、ギャップ萌えが止まりませんし、胸が締め付けられる思いです…!

■「ペントハウス」のイメージを脱却したかった?オム・ギジュンの苦悩

韓国で社会現象を巻き起こしたドラマ「ペントハウス(超高級マンションを舞台にした復讐と愛憎のサスペンス)」で、冷酷非道な悪役チュ・ダンテを見事に演じきった名俳優オム・ギジュン(엄기준)が、意外な告白をして注目を集めています。

4月8日に放送されたMBC(韓国の主要放送局の一つ)の人気トーク番組「ラジオスター(2007年から続く長寿バラエティ番組)」にゲスト出演した彼は、大ヒット作「ペントハウス」シリーズ終了後の知られざるエピソードを明かしました。

オム・ギジュンといえば、「ペントハウス」での強烈な悪役の印象が全世界に定着していますが、実は彼自身はそのイメージを払拭しようと必死だったそうです。彼は「チュ・ダンテというキャラクターが強烈すぎて、次は全く違う姿を見せたいという欲が出た」と語りました。そのために、以前から準備していたあるドラマ作品があったのですが、なんと結果的にその作品から「切られてしまった(降板になった)」という衝撃の事実を公表したのです。

■「断った作品が大ヒット…」名俳優が漏らした本音と後悔

番組内でオム・ギジュンは、自身のイメージチェンジへのこだわりが裏目に出たエピソードを赤裸々に語りました。「本当にかっこいい役、素敵なキャラクターを演じたくて、ある作品の出演を断ったんです。でも、後になってその断った作品がSBS(韓国の大手民放局)で放送され、ものすごく大ヒットしてしまったんです」と明かし、スタジオの笑いと共感を誘いました。

彼は当時、日本映画「鍵泥棒のメソッド」の韓国リメイク版映画「LUCK-KEY ラッキー」に出演するなど、活動の幅を広げていました。しかし、ドラマの世界では「悪役」としてのオファーが絶えず、自身の理想とする「素敵な役」との間で葛藤があったようです。「一人でイメージを変えようと意地を張っていた自分がいた。今思えば、なぜあんな選択をしたのか…」と、当時の自分を振り返りながら「本当に悔しいです」と素直な気持ちを吐露する場面もありました。

また、番組では「ペントハウス」撮影時のエピソードも再浮上しました。劇中で3人のヒロイン全員とキスシーンがあったことから、視聴者の間で「オム・ギジュンが制作費を出しているのではないか」「実はプロデューサー(番組制作の総責任者)を兼任しているのではないか」という冗談まじりの噂が流れたことに対し、「当時は本当に困惑したけれど、それだけ作品が愛された証拠だと思っている」と笑顔で答えました。

■19歳でエキストラからスタート、苦労人の意外な素顔

今でこそ「視聴率の男」と呼ばれるトップ俳優のオム・ギジュンですが、その原点は意外にも過酷なものでした。彼は19歳の頃、舞台「リチャード三世(シェイクスピアの戯曲)」にアンサンブル(役名のつかない群衆役)として出演し、芸能界のキャリアをスタートさせました。

韓国の芸能界では、若くして「練習生(アイドルや俳優を目指し、事務所で専門教育を受ける候補生)」として英才教育を受けるケースが多い中、彼は地道に舞台で実力を磨いてきた「叩き上げ」の俳優として知られています。今回の「ラジオスター」では、そんな彼の19歳当時の初々しい写真や、身長180センチというモデル並みのスタイルについても言及され、MC陣を驚かせました。

番組の最後には、今後の活動について「今は役柄にこだわらず、自分に求められる役割を精一杯演じたい」と謙虚な姿勢を見せ、ベテラン俳優としての深みを感じさせました。強烈なキャラクターで私たちを圧倒してきた彼が、挫折や後悔を糧に次にどのような作品で戻ってくるのか、ファンの期待は高まるばかりです。

出典:https://www.newsen.com/news_view.php?uid=202604081926506110

あんなに演技がお上手なオム・ギジュンさんでも、作品選びで後悔したり、イメージチェンジに悩んだりするなんて、なんだか親近感が湧いてしまいますね!「ペントハウス」のチュ・ダンテ様がキスシーン多すぎて「プロデューサー説」が出たというお話には、思わず吹き出してしまいました。皆さんは、オム・ギジュンさんの「冷徹な悪役」と「優しくて素敵な役」、どちらの姿を一番見てみたいですか?

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