リュ・ドクファン(류덕환)

リュ・ドクファン(柳德煥)は、子役出身の実力派として知られる韓国の俳優です。1987年6月12日生まれ、京畿道安養市出身。1992年に舞台「ポポポ」で子役デビューを果たしました。

確かな演技力で早くから注目を集め、2006年の映画『ヨコヅナ・マドンナ』では、力士を目指すトランスジェンダーの高校生という難役を熱演。役作りのために27kg増量した体当たりな演技が絶賛され、青龍映画賞や大鐘賞など数々の新人男優賞を総なめにしました。

彼の最大の代表作は、2010年から始まった韓国初のメディカル犯罪捜査ドラマ『神のクイズ』シリーズです。天才嘱託医ハン・ジヌ役を10年以上にわたって務め、お茶の間でも不動の人気を確立しました。また、映画『トンマッコルへようこそ』やドラマ『ミス・ハンムラビ』『誰も知らない』など、ジャンルを問わず多彩な作品で強い存在感を放っています。近年は俳優業のみならず、短編映画の監督としても活動の幅を広げています。

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