皆様、大変です!あの「SBSの息子」ことアン・ヒョソプ様が、今度は農夫になって帰ってこられます!
正直に申し上げますと、わたくし恋愛中心のドラマは少しだけ苦手なのですが……アン・ヒョソプ様のロマンチックコメディとなれば話は別です!
「社内お見合い」で見せてくださったあの完璧なビジュアルが、今度は土にまみれる農夫姿で見られるなんて、もう期待で胸が張り裂けそうです!
俳優のアン・ヒョソプ(안효섭)が、新作ドラマでこれまでの洗練されたイメージを覆す、情熱あふれる「青年農夫」へと変身を遂げます。
韓国の放送局SBSの新水木ドラマ(水曜日と木曜日の夜に放送されるドラマ枠。韓国では週末放送の次に注目度が高いメイン枠です)である『今日も完売しました』(脚本:ジン・スンヒ、演出:アン・ジョンヨン)にて、主人公のメッテュー・リー(매튜 리)役を演じることが決定しました。
今回の作品は、アン・ヒョソプにとって「ホームグラウンド」とも言えるSBSでの新作ということもあり、韓国国内だけでなく日本のファンの間でも大きな注目を集めています。
■「SBSの息子」が贈る、待望のロマンチックコメディ
アン・ヒョソプはこれまで、『社内お見合い』(사내맞선)や『浪漫ドクター キム・サブ』(낭만닥터 김사부)シリーズなど、SBSの看板ドラマで次々とヒットを飛ばしてきました。そのため、韓国の視聴者からは親しみを込めて「SBSの息子」と呼ばれています。
本人もインタビューにて「『SBSの息子』と呼ばれるのは少し照れくさいですが、それだけ頼もしく、信頼されていると感じます」と語っています。また、世界的な大ヒットを記録した『社内お見合い』以来、久しぶりに本格的なロマンチックコメディに挑戦することについても、「軽いタッチのロコ(ロマンチックコメディの略称)は久しぶりなので、とても楽しみです」と期待感を露わにしました。
■キーワードは「ソボロパン」?ギャップ萌え必至のキャラクター
アン・ヒョソプが演じるメッテュー・リーというキャラクターを表現するキーワードは、なんと「ソボロパン(소보로 빵)」です。
ソボロパンとは、パンの表面にクッキー生地をまぶして焼き上げた、韓国で非常にポピュラーな菓子パンのこと。表面はゴツゴツと硬いですが、中はふんわりと甘いのが特徴です。日本ではメロンパンに近い存在ですが、韓国では「外剛内柔」の象徴として例えられることもあります。
アン・ヒョソプはこのキャラクターについて、「一見すると冷淡で完璧主義に見えますが、その内側には温かい心を持っています。周囲の人をさりげなく気遣う一方で、実は彼自身も愛や関心を必要としている。そんなギャップがとても魅力的でした」と語っています。
メッテュー・リーは、単なる農夫ではありません。原料会社の代表であり、化粧品の研究員でもあるという、非常に多才な人物です。仕事においてはプロフェッショナルで隙がない一方で、村の人々との交流においては不器用で、どこか放っておけない可愛らしさがあるのだとか。アン・ヒョソプは「ツンデレ(表向きは冷たいが、内面は優しい態度)」の魅力を最大限に引き出すため、特に「仕事中の目つき」にこだわって演技をしていると明かしました。
■忙しい日常に「美味しい食事」のような癒やしを
ドラマ『今日も完売しました』は、単なる恋愛ドラマにとどまらず、視聴者の日常に寄り添う「ヒーリングドラマ(癒やしを与えてくれる作品)」としての側面も持っています。
アン・ヒョソプは日本のファンを含む世界の視聴者に向けて、「この作品は、ご飯を食べながら気楽に観られる作品です。誰もが日常の中でストレスや悩みを抱えていますが、美味しい食事を摂る時のように、このドラマが少しでも皆様の慰めになれば嬉しいです」と、温かいメッセージを寄せました。
韓国ドラマ界では近年、過激な復讐劇やミステリーが人気を博していますが、本作のように「食」や「農業」、そして「人との繋がり」をテーマにした心温まるストーリーは、今の時代に最も求められているエンターテインメントかもしれません。
アン・ヒョソプの新たな代表作となることが期待される『今日も完売しました』は、韓国SBSにて4月22日から放送開始予定です。
出典:http://www.queen.co.kr/news/articleView.html?idxno=454474
「外はカリッと、中はふわふわ」なソボロパン男子なんて、もうアン・ヒョソプ様にぴったりの役柄だと思いませんか?
プロフェッショナルなCEO姿と、村で四苦八苦する不器用な姿のギャップに、わたくしも今からノックアウトされそうです!
皆様は、完璧なアン・ヒョソプ様と、ちょっと可愛い不器用なアン・ヒョソプ様、どちらがお好みですか?ぜひコメントで教えてくださいね!
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