アン・ヒョソプがツンデレ農夫に変身!新ドラマ今日も売り切れました視聴率3.3%で好発進

Buzzちゃんの見どころ

2026年4月22日に放送を開始したSBSの新水木ドラマ『今日も売り切れました』が初回視聴率3.3%を記録しました。アン・ヒョソプ(안효섭)が演じる完璧主義の農夫と都会派ショッパーの出会いが描かれます。

■ アン・ヒョソプが魅せるギャップのある農夫キャラクター

俳優のアン・ヒョソプ(안효섭)が、完璧なビジュアルとぶっきらぼうながらも温かい魅力を持つ「マシュー・リー」に変身し、視聴者の注目を集めています。

2026年4月23日の韓国視聴率調査会社ニールセンコリアの発表によると、前日に放送された『今日も売り切れました』の第1回は、全国基準で3.3%の視聴率を記録し、順調なスタートを切りました。

劇中でアン・ヒョソプが演じるマシュー・リーは、徳風(トクプン)村で農業を営む農夫です。モデルのようなスタイルで村をジョギングし、周囲の視線を釘付けにする一方で、村のお年寄りたちに「マシュー・リー」という名前を「メチュリ(韓国語でウズラの意)」と間違えられるとムキになって否定するなど、コミカルな一面も見せました。

また、文句を言いながらも村のあらゆる雑用をこなす姿が描かれました。子牛の出産を手伝うことから、薪割り、屋根の蜂の巣退治、台風時のビニールハウス補修まで、村になくてはならない解決士としての役割を全うしています。さらに、お年寄りたちのために耕運機を村バスのように運転したり、村の住人と軽快なトークを繰り広げたりと、キャラクターの立体的な魅力を発揮しました。

■ 都会派ショッパーとの最悪な出会いから始まるロマンス

本作『今日も売り切れました』は、完璧主義の農夫マシュー・リーと、完売主義のテレビショッピングのショッパーであるダム・イェジンが、昼夜を問わず関わり合いながら繰り広げる「旬の味」ロマンスです。

アン・ヒョソプは以前、大ヒット作『社内お見合い』でSBSドラマに出演しており、局との縁が深いことから「SBSの息子」と呼ばれています。本人は「そのように呼ばれるのは恥ずかしい部分もありますが、それだけ信頼されていると感じます。明るいロマンチックコメディは久しぶりなので、自分でも期待しています」とコメントしました。

物語は、村の唯一の通路でマシュー・リーの耕運機と、ダム・イェジン(チェ・ウォンビン(채원빈))のスポーツカーが鉢合わせるシーンから動き出します。道を譲るかどうかで激しい神経戦を繰り広げた二人の関係は、今後さらに複雑化する予定です。

第2回では、マシュー・リーの自宅にダム・イェジンが予期せぬ形で侵入するエピソードが予告されています。公開されたスチール写真では、都会的なファッションだったイェジンが、花柄の「モンペ(農作業用のズボン)」にゴム靴という姿で壁を越えようとする場面があり、警察が出動するほどの騒動に発展する様子が描かれています。

出典:https://www.tvreport.co.kr/breaking/article/1037724/

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ SBSの息子(SBS의 아들)

特定の放送局のドラマに立て続けに出演し、かつ高い視聴率や話題性をもたらす俳優を指す愛称です。アン・ヒョソプさんは『ホン・チョンギ』や『社内お見合い』、『浪漫ドクター キム・サブ』シリーズなど、SBSのヒット作に多く出演しているため、このように呼ばれています。

■ 嫌悪関係(혐관 / ヒョングァン)

韓国のドラマファンがよく使う言葉で、最初は互いに嫌い合っている、あるいは対立している関係性を指します。「嫌悪(ヒョノ)」と「関係(クァンゲ)」を合わせた造語で、ここから恋に落ちる展開はロマンチックコメディの王道として非常に人気があります。

Buzzちゃんの感想

アン・ヒョソプさんの農夫役、ギャップが凄くて面白いですね。私は財閥ドロドロ系が好きですが、彼のようなシュッとした俳優さんが田舎で子牛を産ませたり耕運機を運転したりする姿は、新鮮で見応えがあると思うんです!ヒロインとの「最悪の出会い」も王道で安心感がありますよね。皆さんは「都会での華やかな生活」と「静かな田舎での丁寧な暮らし」、ドラマで観るならどっちの設定が惹かれますか?

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