アン・ボヒョンがカンヌへ!リサの米公演&スキズ2億ビューの快挙!一方で監督の訃報やスキャンダルも…

皆さま、今週の韓国エンタメ界は本当に感情のアップダウンが激しくて、私の心臓が持ちそうにありません…!大好きなアン・ボヒョン(안보현)さまがカンヌへ行かれるという最高にハッピーなニュースがある一方で、あまりに悲しい監督の訃報やショッキングなスキャンダルまで、胸が締め付けられる思いです。

一週間の間に起きたスターたちの喜びと悲しみのニュースを整理してお伝えします。輝かしい快挙から、胸を痛める事件・事故まで、韓国芸能界を揺るがしたトピックをまとめました。

■アン・ボヒョン、主演作『神の珠』でカンヌ国際シリーズフェスティバルへ

俳優のアン・ボヒョン(안보현)が、主演を務めるJTBCの新ドラマ『神の珠(신의 구슬)』で、フランス・カンヌのピンクカーペットを踏むことになりました。所属事務所のFNエンターテインメント(俳優専門の芸能事務所)によると、アン・ボヒョンは4月23日から28日まで開催される「第9回カンヌ国際シリーズフェスティバル」に公式招待されました。

このフェスティバルは、世界中のドラマやシリーズの中から、興行性と作品性を兼ね備えた優れたコンテンツを紹介する祭典です。アン・ボヒョンは非コンペティション部門の「ランデブーセクション」に選出された『神の珠』で、グローバルな観客と対面します。現地ではピンクカーペット、フォトコール、GV(観客との対話)、海外メディアとのインタビューなど、過密なスケジュールをこなす予定です。

『神の珠』は、30年にわたるモンゴルとの戦争で敗色が濃くなっていた西暦1258年を舞台に、護国の聖物である「観音宝珠」を探して戦場に飛び込んだ護送隊の英雄的な闘争と、彼らを救おうとする皇女の物語を描いた作品です。アン・ボヒョンは本作で圧倒的なアクションと重厚な演技を披露しており、今回のワールドプレミア(世界初公開)への期待が高まっています。

リサ、K-POP初のラスベガス・レジデンス公演が決定!スキズも2億ビュー突破

グローバルスターたちの勢いも止まりません。ガールズグループBLACKPINK(ブラックピンク)のメンバーであり、ソロ歌手としても活躍するリサ(리사)が、K-POPアーティストとして初めてアメリカ・ラスベガスでのレジデンス公演(特定の会場で長期間定期的に行われる公演)を開催します。

米メディアの報道によると、リサは11月13〜14日、27〜28日にラスベガスのシーザーズ・パレス内「コロシアム」にて、レジデンス公演『Viva La Lisa(ビバ・ラ・リサ)』を開催します。リサは最近、ソロアルバム『Alter Ego(アルター・エゴ)』の発売や、人気海外ドラマへの出演など、俳優としても活動の幅を広げており、今回の単独公演はその集大成となる予定です。

また、ボーイズグループStray Kids(ストレイキッズ)も大記録を樹立しました。2024年7月に発売されたミニアルバム『ATE(エイト)』のタイトル曲「Chk Chk Boom(チックチックブーン)」のミュージックビデオが、YouTube再生回数2億回を突破しました。これで彼らは「神メニュー(God's Menu)」や「Back Door(バックドア)」などに続き、通算8本目の2億ビュー作品を持つことになりました。この曲はグループ内のプロデュースユニット3RACHA(スリラチャ:バンチャンチャンビン、ハンによる制作チーム)が手掛けており、ハリウッド俳優のライアン・レイノルズらが出演したことでも大きな話題となりました。

■悲報:故キム・チャンミン監督、暴行被害による脳死だったことが判明

非常に痛ましいニュースも飛び込んできました。昨年11月、臓器提供によって4人の命を救いこの世を去ったキム・チャンミン(김창민)監督が、実は暴行事件に巻き込まれて亡くなっていたことが明らかになりました。

警察によると、昨年10月に京畿道(キョンギド)九里(クリ)市の飲食店で、20代の男性2人がキム監督に暴行を加えた疑いで書類送検されました。キム監督は当時、発達障害を持つ息子と一緒に食事をしていましたが、騒音を巡って他の客とトラブルになり、暴行を受けたとのことです。搬送後、脳死判定を受けたキム監督は、最後まで誰かの助けになることを願い、臓器を提供して旅立たれました。

キム監督は映画『容疑者(2013)』の小道具担当からキャリアをスタートさせ、『魔女(2018)』や『消防官(2024)』などの美術制作に関わったほか、短編映画の演出も手掛ける才能あるクリエイターでした。韓国では「儒教的価値観」から家族の絆を非常に大切にするため、障害のある息子を守ろうとして起きたこの悲劇に、多くの国民が悲しみと憤りを感じています。

■スキャンダル:翻訳家ファン・ソッキの過去と、有名歌手夫婦の謝罪

一方で、業界を揺るがすスキャンダルも相次いでいます。人気映画翻訳家のファン・ソッキ(황석희)に、過去の性犯罪の前科があったことが報じられました。これを受け、出版界や放送界は一斉に「距離を置く」動きを見せています。彼のエッセイは販売中止となり、出演していたバラエティ番組の動画も非公開処理されました。

また、ベテラン歌手のホン・ソボム(홍서범)とチョ・ガプギョン(조갑경)夫婦は、息子の不倫問題について公に謝罪しました。息子が離婚訴訟の中で不倫を認め、慰謝料と養育費の支払いを命じられたことが発覚。元嫁と推定される人物がSNSで「息子が人の人生を壊したのに、親はテレビで活動を続けている」と批判したことで炎上しました。

韓国では「芸能人の家族の不祥事」に対しても厳しい道徳的責任を問う傾向があり、親がメディアを通じて公式に頭を下げるケースが少なくありません。今回の件も、家族全体のイメージ低下は避けられない状況となっています。

出典:https://www.sportsworldi.com/newsView/20260402509582

アン・ボヒョンさまがカンヌで輝く姿を想像しただけで、もう胸がいっぱいです!でも、キム・チャンミン監督が息子さんを守ろうとして亡くなったというお話を聞いて、涙が止まりません…。リサちゃんやスキズの明るいニュースに救われますが、皆さんはどのニュースが一番心に残りましたか?

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