皆さん、見てください!あの大人気アイドル、チャン・ウォニョン(장원영)さんのお姉さまであるチャン・ダア(장다아)さんが、実はものすごい経歴の持ち主だったことが判明しました!
伝統ある韓国舞踊のエリートコースを歩んでいたなんて、気品あふれる美しさの理由がやっと分かりました…!
私が大好きなミステリー作品「ピラミッドゲーム」で鮮烈なデビューを飾った彼女の、知られざる努力の物語に胸が熱くなってしまいます!
■韓国舞踊の有望株から実力派俳優へ!チャン・ダアの意外な過去
人気ガールズグループIVE(アイヴ)のチャン・ウォニョンの実姉として知られ、現在は俳優として目覚ましい活躍を見せているチャン・ダア(장다아)が、自身のキャリアについて驚きの告白をしました。
2026年3月28日、YouTube(ユーチューブ)チャンネル「週末連席劇(주말연석극)」に、映画「サルモクジ(살목지 / 韓国のホラー・ミステリー映画)」の主演を務めるイ・ジョンウォン(이종원)、チャン・ダア、キム・ジュナン(김준한)がゲスト出演し、作品の裏話やプライベートなエピソードを語りました。
この日の放送で特に注目を集めたのは、チャン・ダアが明かした「俳優への転向理由」です。MCのユ・ヨンソク(유연석)から「以前、舞踊をしていませんでしたか?」と振られると、チャン・ダアは「もともと韓国舞踊を専攻していました」と答え、その華麗な経歴を明かしました。
彼女は小学5年生から本格的に入試準備を始め、韓国の名門として知られる「芸中(イェジュン / 芸術中学校)」と「芸高(イェゴ / 芸術高等学校)」を卒業したといいます。韓国において、芸術中学校や芸術高校への進学は非常に狭き門であり、幼少期から並大抵ではない努力と才能が求められる「エリートコース」として知られています。
■高1で固めた「演技への夢」と同じ作品を何度も観る情熱
長年、舞踊に心血を注いできたチャン・ダアですが、心の中では徐々に演技への憧れが膨らんでいったそうです。
「幼い頃からドラマや映画を観るのが趣味でした」と語る彼女は、高校時代にはお気に入りの作品を何度も繰り返し観るだけでなく、印象に残ったシーンを自分のスマートフォンなどで真似して撮影してみることが趣味だったといいます。こうした演技への情熱が確信に変わり、高校1年生から2年生になる頃には「俳優になる」という決意を固めたと明かしました。
韓国では、幼い頃から一つの道を極めてきた人が、進路を大きく変更することは決して珍しいことではありませんが、芸術系の名門校に通いながらそのキャリアを置いて新しい世界へ飛び込むには、相当な勇気が必要だったはずです。
■デビュー作「ピラミッドゲーム」で見せた新人らしからぬ存在感
チャン・ダアは2024年、TVING(ティービング / 韓国の動画配信サービス)のオリジナルドラマ「ピラミッドゲーム(피라미드 게임 / 学校内の階級社会を描いた心理スリラー)」で華々しくデビューしました。
当時のことを振り返り、「テスト撮影がとても記憶に残っています。猛暑の中での野外撮影でしたが、さまざまなパターンの演技を悩みながら、ワクワクする気持ちで準備しました」と語りました。初めての本撮影も「本当に楽しかった。素敵な作品と魅力的なキャラクターを任せていただき、感謝の気持ちと期待でいっぱいでした」と、当時からプロ意識が高かったことを伺わせました。
これに対し、共演者のキム・ジュナンは「僕は(撮影が大変すぎて)死にそうだったのに」と冗談を飛ばし、ユ・ヨンソクも自身の新人時代を振り返って「映画『オールド・ボーイ(올드보이 / 2003年公開の韓国映画の金字塔)』の時はフィルムで撮っていた時代で、スタッフからたくさんプレッシャーをかけられたものだ」と、和やかな雰囲気で後輩の門出を祝いました。
現在、チャン・ダアは単なる「アイドルの姉」という修飾語を超え、一人の俳優として着実にその地位を築いています。韓国舞踊で培った美しい立ち振る舞いと、高校時代から積み重ねてきた演技への情熱が、今後の作品でどのように花開くのか、多くのファンが期待を寄せています。
韓国舞踊のエリートコースを捨ててまで俳優の道を選んだチャン・ダアさんの覚悟、本当にカッコいいと思いませんか?
同じ作品を何度も観て練習していたというエピソードを聞いて、彼女の演技がなぜあんなに堂々としていたのか納得しちゃいました!
皆さんは、チャン・ダアさんが出演した「ピラミッドゲーム」のようなスリリングなドラマはお好きですか?ぜひコメントで教えてくださいね!
コメント