第27回全州国際映画祭のフィナーレを飾る!実力派俳優イ・ヒョジェ&チョン・ハダムが閉幕式の司会に抜擢

Buzzちゃんの一言

皆様、こんにちは!韓国映画界からとってもフレッシュで誇らしいニュースが届きました!映画祭のフィナーレを飾る司会者に、私が大注目している若手実力派のお二人が選ばれたなんて、もう感激で胸がいっぱいです!ソン・ジュンギ様やキム・スヒョン様のようなスターとはまた違う、重厚な演技派の歩みに期待が止まりません!

■ 映画の街・全州で輝く新たな顔!第27回全州国際映画祭の閉幕式司会者が決定

韓国を代表する映画祭の一つである「全州(チョンジュ)国際映画祭(独立映画や実験的な作品に焦点を当てた、韓国三大映画祭の一つ)」の組織委員会は、2026年5月8日に開催される第27回大会の閉幕式司会者として、俳優のイ・ヒョジェ(이효제)と女優のチョン・ハダム(정하담)を選出したことを公式に発表しました。

今回の選定は、映画祭の特別プログラム「全州X馬中(マジュン)」のパートナーである「ゴーストスタジオ(チュウォンやスエなどが所属する大手芸能事務所)」との縁から実現したものです。二人は閉幕式の司会という大役を務めるだけでなく、映画祭期間中に行われる「馬中クラス」というトークプログラムにも参加し、観客と直接触れ合う機会を持つ予定です。

全州国際映画祭は、商業映画とは一線を画す革新的な映画精神を支持する場として知られており、その最後を飾る司会者に若手の演技派俳優が選ばれることは、韓国映画界の未来を象徴するキャスティングとして大きな注目を集めています。

■ 子役から実力派へ!変幻自在の演技を見せるイ・ヒョジェの軌跡

男性司会者を務めるイ・ヒョジェは、幼い頃からその類まれなる演技力で「天才子役」として名を馳せてきました。彼の名が広く知れ渡ったきっかけは、2015年の映画『黒い司祭たち』です。この作品では、主演のカン・ドンウォンの子役時代を演じ、そのミステリアスで繊細な眼差しが多くの映画ファンの心をつかみました。

その後も、2015年の『王の運命 ―歴史を変えた八日間―』や、2016年の『隠された時間』といった話題作に立て続けに出演し、カン・ドンウォンやユ・アインといったトップスターたちと共演しながら、着実にキャリアを積み上げてきました。最近では、2023年の大ヒット映画『コンクリート・ユートピア』にも出演しており、子役のイメージを脱ぎ捨てて一人の成熟した俳優へと進化を遂げています。

今回の映画祭では、最新作である2024年の映画『ループ』を通じて、自身の演技哲学を語る場も設けられています。さらに、2026年4月24日に公開を控えているNetflix(ネットフリックス)のオリジナルシリーズ『キリコ』にも出演が決定しており、世界的な人気を博す次世代スターとしての活躍が期待されています。

■ 独創的な魅力と確かな存在感!「独立映画のミューズ」チョン・ハダム

共に司会を務めるチョン・ハダムは、韓国の独立映画(インディペンデント映画)界において欠かせない存在として知られる女優です。彼女の魅力は何と言っても、一度見たら忘れられない独特なビジュアルと、キャラクターの深淵まで表現する圧倒的な没入感にあります。

彼女のキャリアを語る上で欠かせないのが、パク・ソギョン監督による「三部作」です。2015年の『野花』でデビューし、同年の『スティール・フラワー』、2016年の『アッシュフラワー』と続く三作品で主演を務め、韓国の権威ある映画賞で新人賞を総なめにしました。その後は活躍の場を広げ、2016年の『密偵』や、巨匠パク・チャヌク監督の2022年の作品『別れる決心』など、世界的に評価の高い映画にも出演し、その存在感を発揮しています。

また、ドラマ界でもその個性は輝いています。Netflixシリーズの『スイートホーム -俺と世界の絶望-』や、2024年に話題を呼んだ『ピラミッドゲーム(女子高での階級社会を描いたサスペンス)』、さらに日本でも人気の高い『グッド・パートナー(離婚弁護士の成長を描いたヒューマンドラ)』などに出演し、お茶の間でも広く認知されるようになりました。今回の映画祭では、彼女の代表作の一つである『アッシュフラワー』の上映と共に、観客と深い対話を交わす予定です。

■ 10日間の映画の旅を締めくくる豪華なフィナーレ

第27回全州国際映画祭は、4月29日に「韓国の音文化の殿堂・モアク堂(全州にある多目的ホール)」で華やかに幕を開けます。そして5月8日、全北大学校の「サムスン文化会館(約1500人を収容する全州屈指のコンサートホール)」にて、イ・ヒョジェとチョン・ハダムの進行による閉幕式が行われます。

閉幕式では、各部門の授賞式が行われるほか、閉幕作としてキム・ヒョンジ(김현지)監督の映画『ナムテリョン』が上映され、10日間にわたる映画の祭典を締めくくります。二人は過去に『黒い司祭たち』で共演した縁もあり、その息の合ったコンビネーションが期待されています。

若手俳優として独自の道を切り拓いてきた二人が、映画祭の最後をどのように彩るのか。韓国映画の新たな息吹を感じさせる閉幕式に、国内外から熱い視線が注がれています。

出典1:https://view.asiae.co.kr/article/2026042113404397404
出典2:https://ent.sbs.co.kr/news/article.do?article_id=E10010315655&plink=ORI&cooper=NAVER

Buzzちゃんの感想

実力派の若手お二人が司会を務めるということで、全州の夜がさらに輝きそうですね!個人的にはイ・ヒョジェさんの最新作『キリコ』が配信されるのも待ち遠しくて仕方がありません。皆さんは、このお二人が出演した作品の中で、特に印象に残っているものはありますか?ぜひコメントで教えてくださいね!

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