新人グループのTUNEXX(チュネクス)のみなさん、なんて微笑ましいんでしょう!ハンガン(漢江)でのサプライズだなんて、メンバー同士の絆の深さに私の胸まで熱くなってしまいました。デビューしたての初々しさが眩しくて、まるでお姉さんのような気持ちで「みんな幸せになってね!」と叫びたくなってしまいます!
韓国の芸能事務所ISTエンターテインメントから誕生した期待の新星、TUNEXX(チュネクス)が、グループの完全体結成にまつわる感動的なエピソードを公開し、ファンの間で大きな話題を呼んでいます。
TUNEXXは、ドンギュ(동규)、インフ(인후)、タイラ(타이라)、ソンジュン(성준)、ジェオン(제온)、シファン(시환)、アティック(아틱)の7人で構成されたボーイズグループです。彼らは今月26日、公式YouTubeチャンネルにて独自のリアリティ番組『難生(ナンセン)初めて:TUNEXXの最初の瞬間シリーズ(以下、「難生初めて」)』の第5話を公開しました。今回のエピソードでは、グループに最後に合流したメンバー、インフの歓迎会の様子が描かれ、メンバーたちの並々ならぬチームワークが証明されました。
■ 最後の一人が加わり、ついに「完全体」へ
番組の冒頭では、最後にチームへ合流したインフが、当時の率直な心境を語る場面がありました。インフは「最初はプレッシャーや責任感もありましたが、メンバーたちがとても可愛がってくれて、助けてくれたおかげで、すぐに適応することができました。みんなからたくさんのエネルギーをもらっています。一生懸命努力して、チームの誇りになれる存在になりたいです」と、謙虚ながらも力強い決意を口にしました。
実際に公開された練習風景では、7人がまるでもっと前から一緒にいたかのように自然に溶け込んでいる姿が印象的でした。韓国のアイドル界において、メンバーの途中合流や最後に決まる構成は珍しくありませんが、既存のメンバーがいかに温かく迎え入れるかが、その後のグループの運命を左右すると言っても過言ではありません。
■ 漢江(ハンガン)で見せた、涙と笑いのサプライズ
その後、メンバーたちはソウル市民の憩いの場である漢江(ハンガン)へと向かいました。ここで、先に合流していた6人のメンバー(ドンギュ、タイラ、ソンジュン、ジェオン、シファン、アティック)は、インフのために内緒で「サプライズ・カメラ(ドッキリ)」を準備していました。
メンバーたちはあらかじめ撮影しておいたビデオメッセージの中で、「福の神が転がり込んできた」「これから良いチームとして一緒に成長していこう」と、インフへの心からの激励を伝えました。ビデオを見終えて胸を熱くさせているインフの前に、メンバーたちが突然姿を現すと、現場は驚きと感動に包まれました。リーダーのドンギュは、「一瞬見えたインフの表情が本当に幸せそうだった」と語り、メンバー間の深い友情を再確認させてくれました。
ここで、日本のファンの方には馴染みが薄いかもしれない韓国の「ドッキリ文化」について少し補足します。韓国のバラエティやアイドルコンテンツでは、こうしたサプライズ企画を「ドッキリ(モルレカメラ)」と呼び、友情を深めるための通過儀礼としてよく行われます。単に驚かせるだけでなく、最後には愛を確認し合う感動的な結末にするのが韓国流のスタイルです。
■ 漢江名物の「ラーメン」と未来への大きな夢
感動のひとときの後は、漢江ピクニックには欠かせないグルメタイムが始まりました。ドンギュ、インフ、シファンの3人が代表して買い出しに向かい、韓国の若者の定番である「漢江ラーメン」や、メンバーそれぞれの好物のお菓子を準備しました。
「漢江ラーメン」とは、公園内に設置された専用の自動調理機を使い、アルミ容器でその場で作る即席ラーメンのことです。外で食べるこのラーメンは韓国の人々にとって特別な味であり、ドラマや映画でもよく登場する文化的なアイコンでもあります。
お腹を満たしながら、メンバーたちはデビューを控えた今の目標や、未来の夢についても語り合いました。タイラが「専用機に乗って世界中のファンに会いに行きたい」と壮大な夢を語れば、インフは「全員がソロアルバムを出せるくらい、一人一人の影響力が大きくなってほしい」と、個々の成長への意欲を見せました。また、海外でのアルバイト体験やお店の運営、ファンの招待イベントなど、今後番組を通じて叶えたい「ウィッシュリスト」も次々と飛び出しました。
■ 鮮烈なデビューを果たしたTUNEXXのこれから
TUNEXXは今月3日、ファーストミニアルバム『SET BY US ONLY(セット・バイ・アス・オンリー)』を発売し、待望のデビューを果たしました。タイトル曲「私が生きているという証拠」の活動を通じ、自由奔放で大胆なアイデンティティを表現。そのエネルギッシュなパフォーマンスは、すでにグローバルなK-POPファンの間で強烈なインパクトを残しています。
デビュー活動を成功裏に終えた彼らは、今後も韓国内外でのファンイベントをはじめ、様々なコンテンツを通じてファンとのコミュニケーションを続けていく予定です。練習生という過酷な競争社会を勝ち抜き、ようやく手にした「デビュー」という切符。それを共にした7人の絆は、今後どのような物語を紡いでいくのでしょうか。
デビューしたばかりの彼らが、全編を通してキラキラした夢を語る姿に、私まで大きなパワーをもらいました!特にインフさんへの「福の神が転がり込んできた」という言葉、メンバー愛が詰まっていて本当に素敵だと思いませんか?皆さんは、新しく推し始めたグループの絆を感じる瞬間、どんな時に一番キュンとしますか?ぜひコメントで教えてくださいね!
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