2025年K-POPの顔が集結!スキズ・G-DRAGON・ATEEZら4大アーティストが大賞受���【ハンターミュージックアワード】

K-POPアワードの中でも権威高い「2025ハンターミュージックアワード」が2月15日に開催され、2025年を代表するK-POPスターたちが一堂に集結した。第33回となる今回の授賞式では、4つの最高賞部門でそれぞれ異なるアーティストが栄誉に輝いた。

Stray Kids(ストレイキッズ)、G-DRAGON(ジードラゴン)、ATEEZ(エイティーズ)、ENHYPEN(エンハイフン)がハンターミュージックアワードの「4大アーティスト」として認定された。

具体的には、Stray Kidsがアルバム部門大賞、G-DRAGONが音源部門大賞、ATEEZがアーティスト部門大賞、ENHYPENがパフォーマンス部門大賞をそれぞれ受賞。これら4グループは2025年のK-POP業界を牽引する最高峰のアーティストとして位置付けられた。

特に注目されるのはStray Kidsの活躍だ。アルバム部門大賞を含む本賞(最優秀賞相当)に加え、北米、南米、ヨーロッパ、アフリカなど複数大陸別アーティスト賞を独占。グローバルトップティアとしての地位をより確固たるものにした。

本賞受賞者は大賞受賞4グループを含め計10組。NCT Wish(エヌシーティーウィッシュ)、BOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)、PLVS(プラス)、イ・チャンウォン(韓国男性歌手)、SEVENTEEN(セブンティーン)、aespa(エスパ)が名を連ねた。

新人賞はHatsu to Hatz(ハツトハツ)とCORTIS(コルティス)が受賞。また、ジャンル別特別賞では、Lucy(ルーシー、バンド)、Lee Mujin(イ・ムジン、バラード歌手)、Lee Young-ji(イ・ヨンジ、ヒップホップアーティスト)、Lee Seung-yoon(イ・スンユン、インディーズアーティスト)が各分野の最高アーティストとして認定された。

一方、注目すべき活躍を見せたのが「Hero」として知られるLim Young-woong(リム・ヨンウン)だ。国内人気賞とOST(ドラマ・映画主題歌)部門特別賞を受賞した後、ファンコミュニティ「英雄時代(ヨンウンシデ)」との繋がりを証明する「Whose Fandom賞」も獲得し、3冠王に輝いた。ファン投票100%で決定されるこの賞は、リム・ヨンウンとファンダムの強い絆を再証明する結果となった。

さらに、20周年・30周年の節目を迎えたベテランアーティストたちも祝福された。Pentagon(ペンタゴン、デビュー10周年)、Kyuhyun(キュヒョン、Super Juniorのメンバー、デビュー20周年)、Yoon Jong-shin(ユン・ジョンシン、デビュー30周年)がそれぞれ周年記念賞を受賞し、K-POP史への貢献を称えられた。

グローバル人気賞はBTS(防弾少年団)が獲得。また、Monster X(モンスターX)のI.M(アイエム)のソロプロジェクト「MONSTA X: THE DREAMING」や、Billlie(ビリー)、Triple S(トリプルエス)、Circus(サーカス)といった次世代ニュースターたちも「Next Wave」部門で認定された。

加えて、新興アーティスト部門「Blooming Star賞」にはNauze(ナウゼ)、IDENTITY(アイデンティティ)、Eightton(エイトン)が選ばれ、K-POPの未来を担う才能たちとして注目を集めた。

第33回ハンターミュージックアワードは、複数世代にわたるアーティストたちの融和と、世界中のファンたちの熱い応援の中で幕を閉じた。グローバル化する K-POP業界の現在地と、多様な音楽ジャンルの活況を象徴するアワードとなった今回の授賞式からは、2026年のK-POP市場へのさらなる期待が感じられる。

出典:bnt NEWS

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