元KARAの知英(ジヨン)がAsia Cultural Bridge Awardを受賞!日韓を繋ぐ架け橋としての功績が評価

Buzzちゃんの見どころ

KARAのメンバーとして日韓で愛される知英(ジヨン)が、2026年6月12日に「Asia Cultural Bridge Award」を受賞しました。日本でのソロ歌手「JY」名義の活動や、映画・ドラマでの幅広い活躍が改めて高く評価されています。

■ 文化交流の象徴として栄えある賞を受賞

歌手で女優の知英(지영)が、アジアの文化交流に貢献した人物に贈られる「Asia Cultural Bridge Award」を受賞しました。2026年6月12日、知英は自身のSNSを通じて、トロフィーを手にした晴れやかな姿を公開しました。

公開された写真の中で、知英はフォーマルなスーツに身を包み、端正な姿でカメラに向かって微笑んでいます。彼女は受賞に際し、「Asia Cultural Bridge Awardという、名前からしてとても素敵な賞をいただくことになりました。これまで様々な国や文化に出会い、大切な縁を築いてこれたおかげで、このような意味深い賞をいただけたのだと思います」と感謝の言葉を綴りました。

また、「これからも私らしく、人と人を繋ぐ小さな架け橋になれるよう努力します」と今後の抱負を語り、長年韓国と日本を行き来しながら活動してきた彼女にとって、今回の受賞が文化交流の象徴的な結実であることを強調しました。

■ 日本でのソロ歌手活動と女優としての成功

知英は2008年、ガールズグループKARAに新メンバーとして加入し、韓国と日本で爆発的な人気を博しました。グループの末っ子として『Rock U』、『Lupin』、『STEP』など数多くのヒット曲で活動し、K-POPブームの象徴的な存在となりました。

2014年以降は日本を拠点に個人活動を開始し、アーティスト名「JY」としても大きな足跡を残しました。2016年にリリースされたシングル『好きな人がいること』は、同名のフジテレビ系月9ドラマの主題歌に起用され、日本の主要配信チャートで12冠を達成。ビルボード・ジャパン・ホット100の年間チャートでも上位にランクインし、日本レコード協会からプラチナ認定を受けるなど、ソロ歌手としての地位を確立しました。

女優としても日本で目覚ましい活躍を見せました。映画『暗殺教室』シリーズではイリーナ・イェラビッチ役を熱演し、続編の『暗殺教室 -卒業編-』は日本国内の興行収入1位を記録。ドラマ『民王』では中身が入れ替わる難しい役どころをコメディからシリアスまで演じ分け、リメイクドラマ『オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜』では一人七役という難題に挑戦し、演技派としての評価を確固たるものにしました。

■ 韓国での再始動と映画・ドラマへの情熱

近年、知英は拠点を韓国に移し、さらに活動の幅を広げています。2023年には大ヒットドラマ『医師チャ・ジョンスク』に未婚母のユ・ジソン役で特別出演し、短い登場ながらも強烈な印象を残しました。また、映画『30日』ではヒロインの職場後輩役を演じ、2024年の独立映画『テンジャン(味噌)』では、韓国映画で初となる主演を務めました。

最新作のドラマ『アイ・キル・ユー』では、テコンドーの有望株だったアルバイト店員と、財閥家の孫娘という、性格の全く異なる二人のキャラクターを一人二役で熱演。この作品は2025年に映画版として再編集・公開された後、OTT(動画配信サービス)プラットフォームでもシリーズ版が公開され、大きな注目を集めています。

これまでに、日本での「ベストアーティスト・アワード2016」ネクストアーティスト賞や、第10回沖縄国際映画祭での観客賞など、数々の賞を手にしてきた知英。今回の受賞により、音楽・演技・バラエティと多方面で日韓の壁を超えて活動してきた彼女の歩みに、改めて多くの関心が寄せられています。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16091500

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ OTT(動画配信サービス)

Over The Topの略で、NetflixやDisney+、韓国のTVING、Wavveなどのインターネットを通じた動画配信サービスを指します。韓国では近年、地上波放送よりもOTT向けのオリジナルドラマ制作が非常に活発で、映画並みの予算をかけたクオリティの高い作品が多く生まれています。

■ 一人二役・七役の演技

韓国ドラマでは、主人公が瓜二つの別人を演じ分ける「一人二役」の構成が人気ジャンルの一つです。知英さんが日本で挑戦した『オーファン・ブラック』の一人七役や、最新作『アイ・キル・ユー』の一人二役のように、俳優の演技力を証明する大きなチャンスとして捉えられています。

Buzzちゃんの感想

知英さんはKARAの末っ子としてデビューした時から見ていますが、日本で一人で頑張っていた時期を知っているだけに、今回の受賞は本当に感動しちゃいます!ドラマ『オーファン・ブラック』の一人七役は、今思い出しても鳥肌が立つくらいの熱演でしたよね。私はやっぱり『財閥家の末息子』みたいなミステリーが好きなので、彼女が一人二役を演じた『アイ・キル・ユー』のミステリアスな展開もすごく気になっています!皆さんは知英さんの出演作の中で、日本での活動期と最近の韓国での活動、どちらの雰囲気がより好きですか?

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