イム・ジヨンがドラマ素敵な新世界の撮影合間に見せたリラックスした日常を公開

Buzzちゃんの見どころ

俳優のイム・ジヨンがドラマ『素敵な新世界』の役名「シン・ソリ」として、カフェで休む近況写真を公開しました。2011年のデビューから『ザ・グローリー』の悪役まで、彼女の幅広いキャリアも改めて注目されています。

■ ドラマのキャラクターになりきった自然体なオフショット

俳優のイム・ジヨン(임지연)が、現在出演中のドラマのキャラクター名とともに、日常のひとときを収めた写真を公開し、ファンの間で話題となっています。

イム・ジヨンは6月7日、自身のSNSを通じて「シン・ソリ」という一言とともに1枚の写真を投稿しました。「シン・ソリ」は、彼女が現在主演を務めているSBSの金土ドラマ『素敵な新世界』での役名です。投稿には「#素敵な新世界」というハッシュタグも添えられ、作品への愛着を感じさせました。

公開された写真には、シンプルなジャケットとスカートを身にまとい、肩からバッグをかけた自然体な姿のイム・ジヨンが写っています。彼女は室内のベンチに体を預け、片手にグリーンの飲料を持ってリラックスした表情を浮かべており、撮影の合間や休日のような、穏やかな空気感を伝えています。

■ 映画『人間中毒』から『ザ・グローリー』まで続く多彩な演技活動

イム・ジヨンは2011年に映画『災難映画』でデビューした後、独立映画や演劇の舞台で実力を磨いてきました。彼女の名を世に知らしめたのは、2014年の主演映画『人間中毒』です。この作品で彼女は「大鐘賞(韓国の権威ある映画賞の一つ)」の新人女優賞をはじめとする主要な新人賞を席巻しました。

その後も、時代劇の『背徳の王妃』やアクション映画『スピリット・ウォーカー』、さらに2024年の映画『リボルバー』では激しいアクションと繊細な感情演技を披露し、「第33回釜日映画賞」の助演女優賞を受賞するなど、常に新しい姿を見せています。

ドラマ界でもその存在感は圧倒的です。『上流社会』や『吹けよ、ミプン』といった地上波ドラマで主演を務めたほか、Netflixシリーズ『ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜』では、主人公を苦しめる学校暴力の加害者パク・ヨンジン役を熱演。これまでにない強烈な悪役への変身は、韓国国内のみならず世界中で大きな衝撃を与えました。

■ 現在放送中の『素敵な新世界』では一人二役に挑戦

現在、イム・ジヨンはSBSドラマ『素敵な新世界』で、無名俳優の「シン・ソリ」と、朝鮮時代の悪女「カン・ダンシム」という正反対のキャラクターを一人二役で演じています。

物語は、悪女の霊が乗り移ってしまったシン・ソリと、資本主義の怪物と呼ばれる財閥御曹司、チャ・セゲとのロマンスを描いた作品です。最新の第10回放送では、二人のロマンスが加速する一方で、財閥グループの継承争いや衝撃的な交通事故のシーンが描かれ、今後の展開に緊張感が高まっています。

同作は、共演のホ・ナムジュン(허남준)とのコミカルでエッジの効いた掛け合いが好評を得ており、グローバルプラットフォームの非英語圏テレビ番組部門で上位にランクインするなど、国内外で高い人気を誇っています。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16082502

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 地上波/ケーブル/OTTの違い

韓国ではKBS・MBC・SBSの3大地上波放送局のほか、tvNやJTBCといったケーブルテレビ、そしてNetflixなどのOTT(動画配信サービス)でドラマが制作されます。かつては地上波が主流でしたが、最近は『ザ・グローリー』のようなOTT作品が世界的にヒットしたり、表現の自由度が高いケーブル局が人気を集めたりと、視聴スタイルが多様化しています。

Buzzちゃんの感想

イム・ジヨンさんといえば、やっぱり『ザ・グローリー』のヨンジン役があまりに強烈でしたが、今のドラマでは一人二役でコメディもこなしているのが本当にすごいと思うんです。私は財閥が出てくるドロドロした復讐劇も好きですが、彼女のような実力派が演じるちょっと不思議な設定のドラマもついついチェックしちゃいますね。皆さんは、イム・ジヨンさんの「震えるほどの悪役」と「今回のちょっと笑える役」、どちらの姿がより好きですか?

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