バラエティ番組『屋根部屋の問題児たち』にて、キム・ジョングクがチャン・グンソクと路地一本を挟んだ同じヴィラの住民であることを明かしました。60億ウォン台で購入したという新婚生活向け物件の裏話が語られます。
■ 意外な共通点を持つ二人の「ご近所トーク」
韓国で6月5日に放送予定のKBS 2TVバラエティ番組『屋根部屋の問題児たち』(第317回)に、元祖韓流スターとして知られるチャン・グンソク(장근석)が出演し、番組MCのキム・ジョングク(김종국)との驚きの縁を公開します。
番組内でキム・ジョングクは、自身とチャン・グンソクが路地一つを隔てた同じ高級ヴィラ(韓国の低層集合住宅の一種)に住む隣人同士であることを告白しました。キム・ジョングクは以前からニュース記事を通じて、チャン・グンソクが近所に住んでいることを知っていたといいます。これに対し、同じくMCのヤン・セチャン(양세찬)は「アジアのプリンスと一緒に住んでいるなら、僕たちに自慢すればよかったのに」と冗談を飛ばし、スタジオを沸かせました。
チャン・グンソクも「行き来する中で会う機会があってもよさそうですが、一度もお会いできず残念です」と、隣人としての親近感を表しました。
■ 住宅購入のタイミングが明暗を分ける?
キム・ジョングクが現在の住まいを選んだ背景には、チャン・グンソクの存在が大きく影響していたようです。キム・ジョングクは「引っ越し前に、ここにはグンソクが長く住んでいると聞いた。彼が選んだ場所なら間違いないと信じて入居を決めたんです。運気も良い場所だと感じました」と、信頼を口にしました。
しかし、番組レギュラー陣から物件価格について質問が及ぶと、二人の表情は対照的なものとなりました。キム・ジョングクは「私はおそらく、一番高い時期(高点)に入居してしまったようだ」と苦笑いを見せました。これに対し、以前から長く居住しているチャン・グンソクは「僕は(価格が上がる前からの)原住民です」と余裕の笑みを浮かべ、現実味のある不動産トークを繰り広げました。
キム・ジョングクは昨年、一般女性との結婚を見据えて新居を購入したことが話題となっており、今回その内幕が本人の口から直接語られた形です。
■ 役作りのための「隣人特典」を提案
また、番組ではチャン・グンソクの最新作についても触れられました。チャン・グンソクが「新作ではヤクザの役を演じることになった」と明かすと、芸能界屈指の鍛え上げられた肉体を持つキム・ジョングクは「それなら、僕のところに演技のレッスンを受けに来ればいい。隣人の特典だよ」と提案し、笑いを誘う場面もありました。
トップスター同士の親密なプライベートや、包み隠さない不動産事情が明かされる『屋根部屋の問題児たち』第317回は、韓国で5日午後9時40分に放送されます。
出典:https://www.stardailynews.co.kr/news/articleView.html?idxno=538404
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ ヴィラ(빌라)
韓国における「ヴィラ」は、日本の高級別荘のような意味ではなく、主に4階建て以下の低層集合住宅を指します。一般的なアパート(高層マンション)よりも一棟あたりの世帯数が少なく、プライバシーが守られやすいため、芸能人がセキュリティのしっかりした「高級ヴィラ」に住むケースも多いです。
■ 不動産の「高点(コジョム)」入居
「高点(コジョム)」とは、不動産価格がピークに達した時期のことを指します。韓国ではここ数年、不動産価格が急激に上昇した後に下落した地域もあり、価格が高い時期に購入してしまったことを自虐的に語るシーンがバラエティ番組でもよく見られます。
グンちゃんが長く住んでいる場所なら、きっと素敵なところなんでしょうね!でも、キム・ジョングクさんが「高値掴みしたかも」って苦笑いするのは、なんだか親近感が湧いちゃいます。私は『財閥家の末息子』みたいな不動産やお金が動くスリルある展開が大好きなので、こういうスターのリアルなお金事情の話はワクワクします!皆さんは、家を買うなら資産価値重視ですか?それとも住み心地重視ですか?





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