マ・ドンソク主演犯罪都市5が早くも始動!新ヴィラン役は注目の実力派キム・ジェヨンに決定

Buzzちゃんの見どころ

韓国映画史上初の「トリプル1000万」を達成した人気シリーズ第5弾が、2026年5月24日にクランクインしました。新たな敵役にはドラマ『地獄から来た裁判官』で注目を集めたキム・ジェヨンが抜擢されています。

■ 新たな伝説の始まり『犯罪都市5』が撮影スタート

韓国を代表するアクション映画シリーズ『犯罪都市』が、第5作目となる最新作の制作に本格的に乗り出しました。配給会社のエイビーオーエンターテインメントは、2026年5月24日に本作がクランクイン(撮影開始)したことを発表しました。

今回のストーリーは、広域捜査隊(広捜隊)のチーム長に昇進したマ・ソクト(マ・ドンソク(마동석))が、長年の沈黙を破って最悪の犯罪を開始したイ・ガンテに立ち向かう姿を描きます。これまでのシリーズ同様、マ・ドンソクは主演だけでなく、脚本と制作にも名を連ねており、作品の世界観をより深く構築しています。

■ 歴代最凶の敵を継承する新ヴィランにキム・ジェヨン

シリーズの最大の魅力とも言えるのが、主人公マ・ソクトを追い詰める強烈な悪役(ヴィラン)の存在です。第1作のチャン・チェン(ユン・ゲサン(윤계상))、第2作のカン・ヘサン(ソン・ソック(손석구))、第3作のチュ・ソンチョル(イ・ジュニョク(이준혁))、そして第4作のペク・チャンギ(キム・ムヨル(김무열))に続き、第5作のメインヴィランであるイ・ガンテ役にはキム・ジェヨン(김재영)が選ばれました。

キム・ジェヨンは、映画『金の亡者たち』や、2024年の話題作『地獄から来た裁判官』、さらに2025年の『アイドルアイ』など、着実にキャリアを積み重ねてきた実力派俳優です。鋭い眼差しと確かな演技力を持つ彼が、マ・ドンソクとどのような激しいアクションを繰り広げるのか、早くも映画ファンの期待が高まっています。

■ 豪華キャストの集結と「トリプル1000万」の先へ

本作には主演のほか、ソ・ヒョヌ(서현우)イ・ハクジュ(이학주)ペク・ヒョンジン(백현진)キム・ミンホ(김민호)ら個性派俳優たちが新たに合流し、作品に厚みを加えます。演出は、前作『犯罪都市4』を大ヒットに導いたホ・ミョンヘン(허명행)監督が再びメガホンを取ります。

『犯罪都市』シリーズは、型破りな刑事マ・ソクトが犯罪組織を掃討する爽快なアクションで絶大な人気を誇ってきました。第1作が観客動員数680万人を突破したのを皮切りに、第2作から第4作まで3作品連続で1000万人の大台を突破。韓国映画界で初となる「トリプル1000万」という金字塔を打ち立てました。第5作でもその興行記録を更新し、韓国映画界の新たな神話を築けるか注目が集まっています。

出典:https://www.jnilbo.com/news/articleView.html?idxno=90000038675

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ トリプル1000万(트리플 천만)

韓国では、映画の成功を測る指標として「観客動員数1000万人」が非常に大きな意味を持ちます。人口が約5100万人の韓国において、1000万人が鑑賞するということは「国民的ヒット」の象徴です。『犯罪都市』シリーズが2作目から4作目まで連続で1000万人を超えたことは、韓国映画界において歴史的な快挙として称えられています。

■ 広域捜査隊(광역수사대)

韓国の警察組織の一部で、複数の行政区画をまたぐ凶悪事件や、組織暴力、広域窃盗などを専門に扱う部署のことです。日本の「捜査一課」に近いイメージですが、より機動性が高く、映画やドラマでは「エリートが集まるタフな現場」として描かれることが多いです。

Buzzちゃんの感想

私は恋愛モノより『財閥家の末息子』みたいな緊張感のある展開が好きなので、このシリーズの新作ニュースは本当にワクワクします。今回のヴィラン役のキム・ジェヨンさんは、シュッとしたクールな印象があるから、パワー全開のマ・ドンソクさんとの対比が凄そうですよね。歴代の敵役がみんな強烈だったので、ハードルは高いかもしれませんが期待しちゃいます。皆さんは歴代のヴィランの中で誰が一番怖かったですか?それとも新作の新キャラに期待しますか?

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